大阪周遊パス 2 琴平製麺所
大阪港に11時半に着きました サンタマリアに乗船の手続きをして 12時に出航
本当は11時に乗船したかったのですが 大阪城で時間がかかりすぎ 間に合いませんでした 船上から眺めたごみ焼却場 税金の無駄使いとか言われてますが 私は好きです アラビアの風景みたい(まだ行ったことがありませんが)
大阪港に戻り 再び地下鉄に乗り WTCコスモタワーへ
ここの展望台は初めてです 実は今日1日で 大阪城天守閣 コスモタワー 通天閣 空中庭園 すべて上るつもりで家を出ました コスモタワー さすが西日本一です なにわの海の時空館へも行きたかったのですが 時間的に無理でパス
コスモタワーの2階に讃岐うどんの琴平製麺所がオープンしていたので 立ち寄りました 注文はもちろんかけうどん 280円 その店の技量を知るにはかけうどんが一番です(私のこだわり 麺だけを評価するなら ざるうどんという手もあります) 麺はよかったですねー これぞ讃岐うどんといえます トッピングもおいしそうなのがいっぱいありましたが 我慢我慢
だしは まあ60点かな 讃岐うどん店の限界かもしれません しょう油の味しか感じませんでした あまり讃岐うどんにこだわらなく 大阪のうどん屋さんのだしをもっと研究すれば すばらしいうどんが出来上がると思うのですが
再び地下鉄に乗り 動物園前まで 時間は3時半です 動物園の入場が4時まででしたので 通天閣を後にして 動物園に入りました 中年夫婦二人で動物園というのもいいものですね
1時間ほど楽しみ 通天閣へ 上ろうとしたら待ち時間が1時間半 通天閣に上るのに待ち時間があるとは 思いもしませんでした あきらめて地下鉄で日本橋まで
黒門市場を散策し なんばへ 知り合いから聞いていた食堂の竜田屋を探しました
見つけましたが 私のポケットには5000円ほどしか入っていません いくらめし屋といえども 初めての店にはよう入りませんでした
しかたなく 千日前の珉珉へ 餃子を食べました つきだしとビールと老酒も注文 今日は餃子のサービスデイらしく 安かったので 子供のために持ち帰りも4人前注文
梅田の空中庭園も待ち時間があるのだろうと あきらめて家に帰りました
でも 今日の交通費 入館料を合計すると5500円ほどかかっています それが2000円ぽっきり お得な1日でした
連休初日 大阪周遊パス
ゴールデンウイーク初日 といっても 嫁さんと都合のつく日は今日だけ
朝9時に家を出ました 昨日地下鉄の九条駅まで行って 大阪周遊パスのチケット(1枚2000円)を買っておりました
まずは 大阪城へ向かいました ロードトレインに乗り 天守閣の入口まで行き 大阪城に上りました
大阪城へはよく行っているのですが 天守閣へ上るのは久しぶりです
なかなか面白かったですよ いろんな資料が工夫を凝らして面白く楽しめます でも見学に来ている人たち 半数以上が外国人です(アジア系)
顔を見ているだけでは 解らないのですが 言葉が日本語ではありません
下におりて ロードトレインに乗ろうとしたのですが 出た
ところで 20分ほど待ち時間があるというので あきらめて 豊国神社に行きました
神社では結婚式の最中でした そのあと 西の丸庭園を見学して 地下鉄で 大阪港に向かいました 明日に続く
奥千本 奥千本 の胸騒ぎ
今年はあまり桜を見ていません 最後のチャンスと吉野へ行きました
結構遠いですね 急行で1時間半強 京都や神戸の倍はありますね
携帯ラジオから のど自慢を流しながら 上がりました 人が一杯です いろんな食べもの屋さんとか みやげもの屋さん 旅館がならびます 普段の繁華街を歩いている感じですが 道は結構登り道です
日曜日の電車 山歩きをする定年退職者で一杯ですね そういえば 先週も宝塚でもそんな人たちをたくさん見ました
しかし 肝心の桜は見当たりません 下千本 中千本 と緑を目にしながら上りました
中千本で芝生でお弁当を開きました 爆弾のようなお結び 玉子焼き 漬物 がアルミのラップに包まれています それを二つ ビールは途中の店で買っておりました 水筒には燗をしたお酒
自然の中で食べるお弁当はおいしいです しばらく休憩をして また桜をもとめ上千本へ歩きました
もう少しのぼり 高城山展望台 ここでやっと山々の桜が見れました
奥千本 奥千本の胸騒ぎ♪ エキゾチックジャパン♪ (郷ひろみ風)
このとき 時計は4時を指していましたので ここから下りました 標高は700メーターを越えています 生駒山より高く上っています
帰り道 嫁さんを見失い 携帯で連絡を取り合い駅で待ち合わせ
帰りの電車もなんとか座れましたが 首から腰にかけてコリがでて大変です
天王寺で嫁さんと別れ サウナに じっくり湯につかりました 足は別にたいしたことがないのですが 首のコリがとれません セラーバーでホットウイスキーを1杯飲み 帰りました
普段山登りをしていない人間には ちょっと強行軍でした 万歩計は218
35歩 走行距離は15キロ強をさしていました しかし義経や静御前 秀吉 昔の人はよくぞこんな山奥を歩きましたね (秀吉は籠に乗って 歩いていないかもねー)
布団に入り 首をもみながら寝ました あー 疲れた
日常への帰還
いよいよ 現実への帰還である
岐阜羽島で S君と別れ 新幹線へ
G君は京都で下車 K君と私の二人が新大阪まで K君はこれから奈良まで帰らなければならない
みんな 昔と変わっていなかった しかし 写真を見ると 一番年下の私が 一番年寄りに見える まあ誕生月だけの差ではあるが 私だけまだ59歳である
左から 夢人 G君 S君 K君
自宅に着いて お茶を飲みながら 嫁さんに旅行の話をする
その後 競馬の結果をインターネットで見て (買っていたら2レースとも取れていた) 布団にもぐりこむ
しかし 1時ごろまで眠れなかった 足がいつまで経っても温かくならないのだ
朝 ラジオから 今年一番の冷え込みであったと聞かされた なんだ そんなことか
7時から いつもどおりの 1時間のウオーキング
もう 普通の生活である
夢の時間は終了 さあ 頑張らなくっちゃ
富士山 素晴らしかった なにがすばらしいかというと 孤高の存在である
まわりになにもない 自分ひとりで すくっと立っている
私も頑張らなくっちゃ そんなことを思った
追記 旅行に出発した2月23日は フジサンの日でした
非日常への旅立ち(本編)
朝 5時半ごろ目が覚める 眠るのも一番だが 起きるのも私が一番年寄りらしい
ごそごそしていると 6時ごろみんなも起きだす さすが みんな年寄りだ
風呂に行き 露天風呂で 空が白んでくるのを眺める
部屋に帰り 嫁さんに 今日は晴れそうだとメールを送る すぐに大阪は雪だと 返信が来る 大阪とはだいぶ天気が違うらしい しかし天気は西から移動する 今日の富士山はどうだろう
午前8時にバスは出発 山中湖を目指す 峠の気温表示は氷点下7度 峠を越えると目前に富士山が バスの中からいっせいに歓声があがる
雲が少しかかっているが立派な富士山である やがて山中湖畔で写真タイム
しかし前が富士山 後ろが山中湖で一緒には写真に入らない しかも富士山は 民家が邪魔をしていて全体像は見えない それに風が強くメチャメチャ寒い
続いて 忍野八海へと向かう わらぶき屋根と富士山で有名な観光スポットです でもわらぶき屋根の家は 観光用に作られたもので 生活臭はない
ここで一大事件が発生 トイレに行ったが 一物がとりだせない よく調べるとパンツ バッチ(若い人にわからないといけないので タイツ) を 前後ろさかさまにはいたらしい
朝風呂に行った時 私が一番に行ったにもかかわらず 出るのが最後になってしまい あわてて身につけたので さかさまにはいたらしい
次に寄った 宝石の森という おみやげやさん?のトイレで ズボンを脱ぎ バッチを脱ぎ パンツを脱いで はきなおした もうこれで短いバスのトイレ休憩でも大丈夫だ
写真は 忍野八海の美しい湧き水(上)と 宝石の森(下の左)です
次は河口湖で昼食 これまた超ヘルシー お茶碗(どんぶりではない)に はいった麦飯(ほとんど白米)と とろろいもをすったやつ それにだいこんととうふの味噌汁 (案内には信玄汁 そういえばこいもも入っていたかも知れない) 漬物ちょっぴり 佃煮ちょっぴり 旅行の食事とは到底思えない代物だった
続いて 西湖 ここで初めて湖と富士山が一度に見える景色となる 次の精進湖 一番小さな湖であるが 全面凍りついていた さすが氷点下の気温である
北風があいも変わらず強く吹き付けるが この風のおかげで きれいな富士山が堪能できた
本栖湖の富士山を最後に富士五湖めぐりは終了
本栖湖の富士山は千円札の富士山として有名です この頃には 雲ひとつない富士山です
伝説は生きていました まさに天下無敵の晴れ男
あとは 音止めの滝と白糸の滝を見学して 帰途につきました しかしデジカメ欲しい 携帯電話のカメラでは 日中シンクロが出来ません 富士山バックに人物を撮った写真 富士山はきれいに写るんですが 人物がかなり黒く写ります こんな場合 フラッシュをたいて 人物を明るくしなければならないんですが 携帯電話のカメラには そんな操作が出来るようにはなっていません
やはり マニュアル機能がついたデジカメが欲しい リコーデジタルⅡが欲しい
非日常への旅立ち
2月23日 土曜日 還暦同窓会最後のイベント 大学の仲間との旅行です
朝 家を出るときからつまずく 家を出て駅に向かっていたのだが 血圧を下げる薬を持って出ていないことに気づき あわてて戻る
前の日から用意をしておけばよいのだが この頃はずぼらで 当日の朝 適当にすませるから 2度も3度も 戻らなければならないようになる
なんとか 集合時間に間に合い 出席を届け 駅のコンビニでスポーツ新聞を買う
ツーリストのツアーに4名で参加である (一人は名古屋からの参加)
新幹線の中で ちょろっと競馬の予想をするも 昔話に話がはずみ うっちゃておく
大阪では暖かい朝であったが 岐阜羽島で新幹線を降りると みぞれまじりの雨になっていた
そこからはバスに乗っての観光です 駒ヶ根で昼食 信州そばの食べ放題と野沢菜雑炊です
そばはざるそばがたらいに入って出てきました 4人で1テーブルでしたので 2回おかわりをする おいしかったです 雑炊は席に着いたときから 火をつけられ そばを食べてるうちに こてこてになりましたが まあ 4人とも完食
バスに戻ると爆睡モードに 最初の観光地 御岳 昇仙峡の手前で 競馬予想をする
5ドリームパスポート 10アドマイヤオーラ 14アドマイヤフジ 16ウオッカ の馬連4頭ボックス
こう決めたのですが 電話をするタイミングがない 昇仙峡でバスを降り電話ボックスへ走りこもうとしたのですが ロープウェイに間に合わなくなりそうで パス
結局は出走に間に合わなくて 馬券を買えませんでした
ロープウェイで上った先も 富士山は雲がかかっていて麓しか見えず 最低の状況でした
昇仙峡の渓谷も バスからちょろっと見ただけ
頂上に祭ってあったご神木 1本の木で 男と女を表しているらしいですが しめ縄の上と下とで 色合いが違います まあ読者のルンさんが好きそうなので アップしておきます
さて 富士山は見えるのか? 続きは明日
1月14日 (その2) 南禅寺
はがくれで食事をして 淀屋橋まで歩く 12時ジャストの特急に乗って いざ京都へ
三条で降り 東へ東へ 蹴上までたどり着き インクラインを通り 南禅寺へ
硬い雪がちらほら だいぶ気温は低いようです でも二人ともダウンを着込んでいるので 寒さは感じません
多分 私は始めてのお寺です 広いし 大きいし 立派なお寺ですね
自然の中に建っています また 境内に水路閣があります
琵琶湖疎水の通り道 レンガで造られた アーチ型水路です
これを前から見たかった
感動モノですね 冬は人も少なく ゆっくり見れます
写真も少し待てば 後ろを歩く人々を消せます
南禅寺をでて 哲学の道へ 途中でイノシシの石碑があるお寺を発見 去年は大勢の人がお参りしたんでしょうね
私たちはこれからネズミを祀っている大豊神社に行きます ブログの読者のルンさんに教えてもらいました
途中でこんな高校の前を通り 一路哲学の道へ
ブログに載ってあったように バスガイドさんが団体客を連れてきていました ご覧のように並んでお参りします
お参りの後 写真の信楽焼きのねずみを買いました
3500円でした 今日の京都は成人式のため 和服を着たお嬢さんや 新撰組のような若い男の子をたくさん見ました
南禅寺は冬の風景でもよかったのですが 哲学の道は花や木が咲き誇っている時のほうがいいですね ちょっと退屈なウオーキングでした
陽のあるうちに京阪に乗り 大阪へ 着いたら5時半ですが 真っ暗でした
帰った後 見たテレビについては また明日
小豆島旅日記
8月26日(日曜) 朝8時出航のフェリーに乗って 大阪南港を出発
さらば 大阪 しかし 今日もよい天気ですね
しかし 船の中はクーラーがきいて寒いぐらい 長袖のTシャツを着ていたのですが その上から半袖のTシャツを重ねて着ました
このツアー 小豆島まで往復して お弁当がついて 3900円
そうこうしているうちに 神戸港に到着
去年のツアーは 小豆島直行でしたが 今年は神戸に立ち寄りました
神戸港を出て 須磨海釣り公園を横に見ながら 明石大橋
12時30分小豆島 坂出港到着 ほとんどのツアー客は 登山に行きます 連れも 釣りをするようなことを言ってましたが 結局登山に行きました
私は 釣りえさを買って 岸壁で釣り 2時半集合ですので 実質1時間半しか 時間がありません 最初20分ほど うんともすんともあたりがありません
まあ なんとか 黒鯛を3匹 かわはぎを1匹 釣りましたが 食べれるサイズではありませんでした
やはり 1時間半では つらい もう倍 時間があればと思いました
船に乗船すると 今度は 満員 日曜夜に大阪に帰る船ですから 大勢の人が乗っています あわてて 風呂に入り 汗を流して ビールで乾杯
ゆっくり飲んで 神戸港を出たあたりで 食堂へ
外を見ると 見事なお月様 こんな月の日は 朝まずめとか夕まずめとかには いっぱい魚がつれるんですが なにせ 昼の12時ころには 無理な条件でした
でも 1日 海を見て 幸せな時間をもてました おしまい
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京都ウオーキング
5月1日 67.9キロ(最高記録) 水中歩行後 67.3キロ 入浴後 66.8キロ
5月2日 68.0キロ(最高記録) 水中歩行後 67.1キロ 入浴後 66.6キロ
二日続けて 最高体重を記録してしまいました 2日の水中歩行での体重の落ちが大きいのは 体重を計ってからトイレに行き 水中歩行の後にもトイレに行ったからだと思います
こう続けて最高体重を記録するとがっかりします
ということで 本日は 京都ウオーキング
11時30分 京都三条に降りたちました 5時30分に出町柳に着くまで 6時間の間 昼食の30分をのぞき ずっと歩きました
まずは 京都美術館のエルミタージュ展 よかったですよ
次は 平安神宮 ここらへんは 人が多かったです ここを出てからが問題 地図を持っていなかったもので 哲学の道へ行くのに 180度方向を間違って 東大路に出てしまいました ほぼ平安神宮を1週して 昼食にしました お店で哲学の道までの道筋を教えてもらいGO!!
今日は 気温が最高でしたね ゴールデンウイークというのは 本当によい季節ですね
この道筋も そんなに人出が多いということはなかったです
銀閣寺の参道からは 人がいっぱい 銀閣寺の見学も数珠繋ぎでした
そこから 出町柳まで 京大を眺めながら 6時間のウオーキングを終えました
淀屋橋に着いて嫁さんと別れ 風呂へ さあ体重はどうなっているんでしょうか
66.6キロ 入浴後 66.0キロ あまり変動はないです でも体は快調 6時間も坂道を登ったり下ったりしても そんなに疲れた感じはありません さすが 水中歩行さまさまですね
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大阪の海
昨日 午前中はメタボ相手にトレーニングに励んでいましたが 昼に帰ってきて いつもの日曜日のように NHKののど自慢を見ながら お昼ごはん
食事の後 ネットで競馬投票をすませ ブログに目をとおす
その後 子供の運転でドライブ 北港ヨットハーバーへ 昔はよく遊びに来たものです
釣りをしたり アスレチック遊具で遊んだり でもUSJの工事が始まってから 道が混むこともあり 近寄っていませんでした
久しぶりに来てびっくり 対岸にごみ焼却場 おとぎ話に出てくるようなごみ焼却場が出来たというのは知っていましたが こんな場所とは知りませんでした
それと 海です めちゃくちゃ汚い こんなに変わってしまっているとは思いもよりませんでした 大阪湾 水がきれいになったと聞いていたんですが とんでもない これでは住んでいる魚がかわいそうです 昔は留めてあるヨットのそばを泳いでいる魚が見えていたんですよ それが今は赤土色 異臭さえ臭ってきます
そうそうに立ち去って 鳴尾浜に 海釣り公園のそばで車を止めて 海を覗いてみたんですが ここもそんなにきれいとは思えません 釣った魚を食べたいとは思いません
今 ほとんどの港湾施設は 立ち入り禁止になり 釣り人は締め出されています これは 海の汚れを実感させないがための政令なのでは と疑ってみたくなります
まわりをすべて海に囲まれている日本 もっと海を大事にしましょう 安倍さん 早寝早起き朝ごはん なんて言う前に 美しい日本の海を守ってください
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旅行記 関門海峡とふく料理
この旅行 13時間船に乗って 11時間観光をして 13時間船に乗って帰ってくるというものでした
この13時間の船旅 全然苦痛になりませんでした というよりは快適なものでした
また11時間の観光 普通の旅行の観光時間の倍ほどあります 関門海峡をはさんで本州と九州を行ったり来たり ちいさなスポットを充分堪能できました
長府の街は歴史を感じさせる 落ち着いた また豊かな町並みでした (こんなところで老後を過ごしたいと思わせるような) さすが総理大臣を何人も出している地域ですね
また門司港レトロタウン すばらしい ヨーロッパの港町を思わせる雰囲気があります 大阪や神戸にも ATCとかモザイクのように海に面した観光場所がありますが そんな若者向きに作ったものとは違う生活臭があります 歴史を感じます まさにヨーロッパの港町 今回の旅行で一番気に入った街でした
この旅行 食事は昼食が1回ついているだけでしたが ふぐ会席 (現地ではふぐといわずにふくという) でしたので 結構なものでしたよ これで1万円は大変お得でした
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タイムトラベル
旅行好きの友人に誘われて九州に行ってきました 土曜日の夜7時 大阪南港から フェリーに乗船 8時に出航
翌日曜日 午前8時に 九州新門司港に着きました
13時間 船に乗っていたのですが とても快適な旅です レストランもあるし お風呂もあります ラウンジのようになった喫煙コーナー 夜景を見ながらお酒を飲み タバコをくゆらせれます しかも一晩中電気がついています 最近喫煙者にはとてもつらい状況になってますが 名門大洋フェリーは 喫煙者にやさしい会社です
朝 港に着き 1日観光をする 夜には船に戻り ゆっくりくつろぐ 船旅もなかなかよいものだなー と感心しました
日曜日夜 7時に乗船 8時出航 月曜日朝8時に 大阪南港に戻ってきました
たっぷり3日間 旅行をした気分ですが 実際には1日しかたっていません
まさにタイムトラベルをした気分です 旅行の内容はまた明日 (この旅行 1万円ぽっきりでした)
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天下無敵の晴れ男
天気予報では雨 テレビでもラジオでも 明日の(23日の)行楽は取りやめましょうと言ってました でも旅行会社に申し込んだのは 1ヶ月も前のことです 当日の天気なんて判りませんよね
実は 商店街の友人(写真にアップ)から誘われて行ったのです 彼は登山 私は海辺で釣り なんて予定を立てていたんです フェリーで小豆島まで行って 帰って 弁当(写真にアップ)までついて3,900円 メチャクチャお得な旅行です
まあ雨でも 船の中で宴会をすればいいや なんて考えで 当日参加しました
結果を言うと 雨は1滴も降りませんでした
私 まさに天下無敵の晴れ男です 釣りの結果ですか?
小豆島には 魚がいませんでした 腕が悪いんじゃないんですよ そこそこ釣ったんですが 食べれる魚(アジやいわしや鯖) はいませんでした(写真にアップ)
でも楽しかったです 釣りも4年ぶりぐらいだったんです これからは釣りも復活しようかな
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