昨日 将棋の森プロの仲間の方から 古いブログにコメントが入りました
私も 面白いブログに突き当たった時 そのブログを最初から読むくせがあります
あの ルンさんにしても 最初のブログは そそとした つつしみのあるブログを書いておられます
尚武帝なおさん よく古い記事を読んでくれましたね
囲碁将棋 柔道剣道 およそ習い事の段級について 共通する決まりが見受けられます
要するに 初段 この地位は その習い事にあった特別の才能 これを持ち合わせていない方が 一生を通じて 勉学して たどりつけるレベル これが初段です
もちろん 初段の方(有段者)は 競技人口の 全体の1割にもなりません それだけ 上位の人たちです
さて 二段三段 四段五段の人は その競技にあう特別な才能を持って生まれた人々です この人々は 初段の次の壁をやすやすと越えます
(プロは この上の 想像を絶する人々です)
ところが これは 大人の世界の話です (囲碁と将棋に話を戻します)
子供はこの想定を楽々と超えます なぜ子供が初段の域に簡単に行けるのか 判断力もないのに 四五段の域に達するのか?
囲碁や将棋を大人に教えた事のある人間がぶつかる壁です
なぜ 知性も判断力もある 優れた大人(かなり選ばれた人間です)より 何も知らない子供の方が 有段の世界に行きやすいのか
この辺の疑問が解けません で 一生懸命 森プロのブログを読むのです
かろうじて感じるのは 囲碁や将棋には 大人(社長でも 教授でも)が身につけてきた 知性や教養は 助けにならないということです むしろ それを捨てなければいけません
この 身につけた知性 教養を捨てるという過程が 子供より遠回りをする原因になるのでしょう そして指導を受けるプロを信じなければいけません
よく プロの指導に なぜ とか どうして とか 疑問を感じることがあります ようするに自分が身につけてきた 知性 教養と違う世界を感じる時です そんな時に すぱっと自分を捨てきれる人は強くなります プロを信じると強くなります
でも 強くならなくても 級の人同士が打っても(指しても)楽しめますし ようするに よきライバルがいるかどうかが 大事な事なんですがね
まあ 尚武帝なおさんも 将棋の真実を求めるとともに どんどん将棋を楽しんでください
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