む 虫が!!!

日曜日に矢田寺で撮った写真 アジサイの花のいいのが1枚あったので写真屋に持っていきA4で焼いてもらった

030_800x530
出来上がった写真を見ると 花びらの右下に虫が じぇじぇじぇー

ミツバチや蝶やかたつむりの赤ちゃんなら許せるが 薮蚊だ

くそー

ペイントを使って消そうとしたのだがやり方がよくわからない ヘルプの場所もわからない

友達に電話して教えてもらいながらやったが 色が上手く合わない

結局1時間ほどかかり 他の背景から切り取り 貼り付ける

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どうでしょう 上手く消せたかな

030_2_800x501_3しかし 今のデジカメで撮った写真はいくらでも加工ができるんだ

これっていいことなのかなー

女の子の化粧と一緒で真実は隠れてしまう

恐ろしい世の中になったものだ

ところでアジサイの写真の他に 嫁さんを写した写真と私が写った写真も1枚づつ焼いた

この写りがどちらも同じ出来上がりなのだ

嫁さんを写したカメラはニコンの1眼 私を撮ったのはリコーのコンパクトデジカメGX200

リコーのGX200 全然1眼デジカメに負けていない

もちろんアジサイの花を撮ったような 被写界深度を利用したボケは出ないのだが 普通に人物を撮ったり景色を撮ったりするスナップ写真では遜色がない

画面のどこを見ても木の葉っぱ1枚1枚まで 綺麗に写り込んでいる

名機だなー こんなカメラをサブに持って 1眼レフを首から下げている私って どう





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写真の傾き

018_800x530_2これが元の写真です

カメラの持ち方が悪いため 左が上がっています

カメラが左側が下がっているため

018_800x530_3でも パソコンで簡単に修正できました

露出も変えられるし 写真は本当に簡単になりましたね

カメラの腕前は関係なしの世界へ

あとは シャッターチャンスの捉え方と 美しいものの探しだしかたか?

002_800x600_2でもこのカメラを買って正解でした

ニコンD5100 18~105ミリズームレンズ 

とても使いやすいカメラです

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デジカメ1眼持って大阪城へ

006_800x530004_800x513今日は嫁さんと昼前からデジカメ1眼を持って大阪城までウオーキング

梅の写真を撮りに行きました

前回大阪女子マラソンの時 ピントが甘いなーと思っていたので オートフォーカスをシングルポイントに設定して写真を撮る

011_800x530しかし どうしてもピントが合わない (上の右の写真もピンボケ) 

フォーカスポイントが11箇所あるのだが シャッターを半押しすると 右下にあるポイントが赤くなる

中央の被写体にピントが合わない 自分ではそんな設定にした覚えがないのだが

012_800x530いろいろ触っていたら 真ん中のポイントを選ぶように設定できた ピントを合わせたい場所が実に簡単に設定できるようになっている

こういう点はコンパクトデジカメより簡単に操作が出来ると思う

簡単すぎて意図しない設定になっていたのが今回の失敗でした

デジ1眼は本当に操作がしやすい このカメラを買って正解だった

018_800x530019_800x530しかしやはり左上がりの写真が多い

カメラを構えたとき 左が少し下がって写しているようだ だから写真は左上がり

ディスプレイで表示しながら写真を撮れば格子を表示して傾きを認識できるのだが ファインダーではそうもできない

ピントの問題が片付いたので 次回はこのことに注意しよう

025_800x530大阪城を出て 三光神社の 真田の抜け穴へ行く

場所がよくわからなかったのだが 途中で三人連れのおばちゃんに聞くと丁寧に教えてくれた 大阪のおばちゃんは素晴らしいですね

026_800x530抜け穴は鍵がかかっていて中に入れないので 外から写真をパチリ

おーこれが大阪城までつながっているのか と眺めていたら 通りすがりのお年寄りが 30メーターぐらいまでしか行けないと教えてくれた

玉造筋を少し進み右に折れて九条の方向へ歩く

場所感が全然なかったのだが 急に雑然とした場所に出る どう考えてもミナミの雰囲気だなーと思っていたら 宗右衛門町だった

道頓堀に出て大きな餃子の看板の大阪王将で食事をして九条まで歩いて帰った

何キロ歩いたのだろう 携帯電話には26000歩と出ていた

 

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電子水準器

まいったなー

ニコンD5100には電子水準器の機能は付いていなかった

付いていたのは比較検討していたソニーのRX100のほうだった

カメラを構えるとき 自分でチェックしなければならない

液晶で画面を見るときは 自然と上下左右の枠が目に入るが ファインダーを覗いて写真を撮るとき いくらカメレラが傾いていても ターゲットはまっすぐなものはまっすぐ 水平なものは水平に見えている

常にファインダーの淵でチェックをしなければならないということか

まあ カメラの構え方が昔に戻っていないだけだと思うのだが

左手でカメラを持つ 右手は軽くシャッターを押すだけ この基本を忘れていただけか

まあファインダーを覗いて写真を撮るということを この何十年してこなかったから仕方がないか

次の日曜日は このことに注意して写真を撮ることにしよう 

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カメ爺 初日

朝から 温泉一休へ 朝日のあたる湯に浸かるのは最高です

そこから送迎バスで西九条へ 環状線で梅田まで出ました

018_600x800ヨドバシでカメラの付属品を買う

レンズの保護フィルター 液晶の保護フィルム SDカード(16ギガ) それにカードリーダー

小一万かかりました

これでやっとカメラが始動します

001_800x530家で昼ごはんを済ませ ジョギングコースを撮りに出ました

最初のショットは茨住吉神社 失敗です 水平が取れていません GX200の水平器になれていた私は それなしでは右が下がるようです

このあとの写真でも 微妙に右が下がっています もちろんこのカメラにも水平器はついているのですが まだ使い方までいっていません 今日はすべてオートで撮っています

003_800x530005_800x530_3松島公園のジョギングコースと靭公園のジョギングコース カメラを持っていると 老人が一人でも不審に思われません

010_800x530_3突如 こんな素晴らしい写真が撮れました オートです なんの作為もなし

見事に後ろがボケて 花一輪が浮かび上がっています

こんな写真が撮りたくて デジ1眼を買ったのです

008_800x530でも これは失敗 椅子を撮りたかったのですが ピントが椅子に合っていません カメラは花にピントを合わせようとしています (これはこれで面白いですが)

これから このカメラを使いこなす勉強です

今日はこのぐらいか

しかし 昼 レンズのフィルターを付け 保護フィルムを貼って SDカードを挿入

さあ 写真を撮るぞ と思ったのですが 液晶パネルが真っ黒のまま

思わずサービスセンターへ電話しました

まだまだ使い方がわかりません でも花の写真は素晴らしいでしょう

カメ爺 続きをお楽しみに

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デジカメ1眼

001_800x600ついに手にしました デジカメ1眼

ニコンD5100 18-105ミリ レンズセット

思い起こせば大学を出て 初めて手にした1眼 ニコマート 50ミリと80ミリの2本のレンズを持って のめり込んだものだ

社会人中頃で キャノンの1眼に乗り換えたが 3本ほど持っていたキャノンのレンズはどれももう一つだった

002_800x600やっとニコンに戻りました

このカメラ このレンズで撮った写真をネットで見ましたが どれも素晴らしい芸術的な写真ばかり とても良い画が撮れるカメラと満足しています

003_600x800やはり1眼を持つ人は違いますね

早く仲間入り出来るように頑張ります

サブはリコーGX200 これで装備は完璧 あとは腕前しだい

しかし 1眼は写真を撮るぞ という心構えで出かけなければいけません

ブログにアップするような記録的写真とは違うように思います

まあ これで趣味がひとつ増えました 若い時は人を撮るのが目的でしたが 今は風景の方に興味がわきます

カメ爺の仲間入りです

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デジ1眼をポチッとしてしまった

日曜日 朝から雨 でも友人の車で園田の囲碁教室へ濡れずに行けた

対戦成績は会員同士は2勝2敗 2目半負けの1局が痛かった

プロとは久しぶりに平野七段

この前 彼の本を読み返していたので 感覚勝負を挑んだが 20手過ぎに破綻してしまった

まだまだ身についていない 

囲碁というゲームは ひとつの考え方だけでは終局までたどり着けない 場面場面で違うことを考えなければならない 頭の柔軟性が問われるゲームなのだ

だから奥深くて面白いのだ

帰りは車に乗らず 梅田まで電車で帰る 

ヨドバシに寄り デジカメのニコンD5100の実機を触る

私が狙っているのは 18ー105のズームレンズ付きの製品

実機はあったが 商品はもうないとのこと

大きさはちょうどいい大きさ (1眼とすれば小振りな方だ)

去年の4月発売だが 現在はメーカーでの製造は終わっている

もう各店の在庫だけだろう だから安売り店の在庫が切れれば 販売価格は徐々に上がっていく

他のレンズとのセット販売品はまだ在庫がありそうだが このタイプはもうほとんどないものと思われた

今日 我慢しきれず ネットでポチッとしてしまった

67997円 まあ 自分にご褒美だ

年を取ると趣味が少なくなる 多くの年寄り男性のように 休みにカメラをぶら下げてウロウロ歩き回るという趣味を持とう

あとは体のためのスロージョギングと 頭のための囲碁

この3点セットでハッピーな老後を送ろうと思う

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リコーGXR

12月にリコーから新しいデジカメが発売される

GXR まったく新しいコンセプトで作られたデジカメだ

リコーはマニアに好まれる物を作ってきた 私が1年前に買ったデジカメ GX200 これを購入するのに GRデジタルとどちらにするかで半年迷った

結局はGRデジタルが28ミリ単焦点であったため GX200にした

もしGRデジタルが50ミリ単焦点なら こっちを選んでいたと思う

今回新発売のデジカメは 名前にXとRが入っているのを見てもわかるように GXシリーズとGRシリーズのコラボになっている

レンズを取りかえれるのだ しかもGRLENSは50ミリ焦点だ

昔 物にこだわっていた頃の考え方

ステレオ (私が若い頃 社会人になったら 1か月分以上の月給でステレオを買うというのがステータスだった) を買うとき 予算が20万円なら アンプ プレイヤー スピーカーにどのような比重を置くかで迷ったものだ

みんな たいてい アンプに10万以上かけてしまう 次にプレイヤー 最後に残った予算3万程度でスピーカーを買ってしまうという間違いをよくしていた

今なら スピーカーに10万以上かけ アンプ プレイヤーに5万ずつというようなマッチングが出来る

カメラもだ 最初にレンズがあるべきだ このレンズで写したい これを決めてボデイを選ばねばならない

今回出たGXR レンズに触手が動く GRLENS 撮像素子が23.6×15.7ミリだ (まったく新しいコンセプトだが 撮像素子とレンズが一体となっている)

しかも50ミリの焦点距離だ (50ミリというのは人間の目と同じ視野なのだ) 

欲しい しかもRICOHLENSをセットすると 今のGX200と同じになる

ようするにこの1台で GXとGRを手に出来るのだ

でもこのGXR GXとGR 2台買うより高い 高いというよりも倍ほどする

ボデイとGRLENS1本で我慢しても12万程度か でも欲しい!!!

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数々のイベント

昨日10月11日はあちらこちらで数々のイベントが開かれていた

中央市場ではごちそう市場として 落語の寄席(無料)をはじめ安売りやまぐろの解体ショー等 御堂筋ではホコテンの御堂筋Kappo 靱テニスコートではHP JAPAN WOMEN'S OPEN の予選最終日

本当に気持ちの良い季節になったものだ

昼過ぎからデジカメGX200を手に靱テニスコートに向かう

予選にもかかわらず入場料がとられていた メインのスタジアムには入らず 無料のところをうろつく

ちょうど2番コートの真横から試合が見れたので サービスの参考にしようとカメラを構える 初めて連写を試みたのだが しまった 連写はチィチィチィチィとその間中音が鳴るのだ (知らなかった)

R00104442_2 プレーヤーがサービスを止めこちらをにらむ あわててあやまりカメラをしまった

連写には二通りあって シャッターを切ると2秒間16枚連写する機能と シャッターを押し終わった時から2秒間さかのぼって16枚連写するメモリー連写という機能がついている

幸い試合にはさしさわりがなかったのでほっとする (彼女が勝つ) これならビデオで撮ればよかった それなら音は出ないはずだ

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OSAKA光のルネッサンス

夕べは寒かったです 6時過ぎ自転車で中之島界隈へ出かける

20081214919 今年初めてのウエストライトパーク 鳥取砂丘の砂で作った天使像

売店も一杯出ていてにぎやかなこと にぎやかなこと

ブログにアップするのは いまだ携帯のノキアで撮った写真だが この間買ったリコーのデジカメでパシャパシャ撮る 景色を撮るのに広角のこのカメラは最適だ

広角(24ミリ)がこれだけ便利だとは思わなかった 人が邪魔で前に出て写真を撮っても 全景写しこめる

20081214920 続いて市庁舎前のツリーまで自転車で移動 これは思っていたよりも小さい

中之島の光のプロミナードを歩くも ここも人で一杯だった しかし寒かったなー アバンザに寄り 釣の本を1冊買い 地下の喫茶店へ 嫁さんはカフェオーレ 私はコーヒーゼリーを注文 この喫茶店はお気に入りだ

家に帰り 夕食をすませ ネットサーフィン

競馬も 渾身のジャパンカップ予想がはずれ 不調気味であったが やっと直近3レースでの回収率が100パーセントを越えほっとする (購入8500円 払い戻し11760円 回収率138パーセント)

ジャパンカップのあと 不得意なダートと2歳馬のG1であったが なんとかかっこがついた

来週の2歳牡馬も軽く流して 有馬記念に全力投入だ

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