スクリーン ラヴ テーマ

いしだあゆみのCDを送った人からコメントが出揃った

皆さん気を使ってメールで返事をもらっていた

いしだあゆみ 上手い歌手とは思わない 本人も歌を歌うことにそんなに自信を持っているようではないみたいだ

コンサートのライブもCDに入っているのだが とても歌手とはおもえないような歌も入っていた (第4巻のスカボロフェアー)

レコード会社の売り方にも問題がありそうだが 私が思うに彼女は演歌が好きみたいだ(しかもド演歌)

でも歌は語るように歌っているほうが味があってよい

ハイソというかハイカラというか その方面から離れている感じだ (ハイソな世界に入っていけなかった大信田礼子を思い出す)

それだけにこのアルバム(スクリーンラヴテーマ)は特異な1枚だ

歌がいいのか 歌い手がいいのか 昔見た西部劇を思い出す

無頼漢を改心さすため牧師が苦労する映画だったが 最後にその無頼漢が撃たれて死ぬ時 歌(教会の教え)ではなく 歌い手(牧師)がよかったのか とつぶやいて死んでいく

4~50年前に見た映画だが なぜかその場面だけ印象に残っている

もちろん このアルバムは歌がよい すばらしいメロディラインだ そして歌い手の良い部分(たぶん彼女にとっては居心地の悪い世界)が 相乗効果をあげている

あなたならどうする やら ざんげの値打ちもない をろうろうと歌い上げている彼女 そこが彼女にとって居心地の良い歌の世界なのだろう

だからこのスクリーンラヴテーマは 唯一無二のアルバムだ

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やっと思い出を手に入れる

先週書いた長年探し求めていたもの いしだあゆみのスクリーンラヴテーマ たった今落札しました

2002年に発売されたこれくしょんというCDボックス(定価13650円)に録音されているというのを なぜか探し当てました (本当に偶然でしょうね) それまではたどり着けませんでしたから

検索をかけても出てこない場合がありますね

AMAZONでは新品が18000円 中古が10500円で出ています しかし不思議なことに5月にオークションで5000円ぐらいで新品が落札されていました (このページにはもうたどり着けません)

そして先週末 7500円(中古) 9000円(中古) 10250円(新品)と三つのオークションを探し出しました

7500円にエントリー 今日が最終日だったのですが 昼過ぎ急にオークションが取り消されていました 時間前に終了となり 私の入札は消えていました (落札なしで終了)

ネットって やはり闇の世界ですね もちろんヤフーにはクレームを入れています

仕方なくあわてて10250円の分に入札 今落札のメールを受けたところですが これもどうなるかわかりません 入金しても商品が送ってこない可能性もあります

まあ 13650円のCDが10250円で買えるのですから これぐらいのリスクは良しとしましょうか

しかし何年も探していたものがなぜ急に目の前に現れてきたのか 不思議な感じも受けます 実際2~3日で 目の前から消え 探せなくなったページがあったものですから余計不思議な感じです

でも今回はチャンスを前髪で捕まえたのでしょうね

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長年の探し物

40年ほど前である 友達たちと車2台でゴールデンウイークに知多半島にドライブに行った

無謀にも宿の予約はせずに行ったのだ

案の定 夕方になっても泊まるところは見つけられなかった

国道沿いになんとか民宿をみつけたが 風呂もない 夕食もメチャクチャ粗末なものであった 本当に素泊まりに毛が生えたようなものだった

近所の風呂屋に車で出かける 若かったので昼間服のままで海につかったりしていたので どうしても風呂に入りたかった

旅館への帰り しゃれたレストランがあったのでみんなで寄る

そこでかかっていた音楽が いしだあゆみの スクリーンラヴテーマであった

大阪に帰って早速そのLPを購入 友人の一人も買っていた

長年愛聴していたが レコードがCDに移行する時に 持っていたレコードを総て売ってしまった

もちろんこのLPはカセットテープに録音していたのだが 後年プレイヤーが壊れた時 取り出せなくなって 一緒に捨ててしまった

それから 何年ものあいだ CDになっていないか探していた

昨日ネットを見ていると 出てきた やっと見つけた

いしだあゆみこれくしょんとして 彼女の全曲を録音したCDボックスの中に入っていた

6枚組 ¥13650. このなかのベストトラックスというのの中に初録音(初めてCDとして録音)されている

欲しいのはこれだけだが どうすれば手に入るだろう (セット全部を買わなければならないのだろうな)

図書館で検索をかけても出てこない 今日TUTAYAで検索してみようか

コロンビヤレコードや 放送局に友達はいないし (これから友達を作ろうか そして録音してもらおうか)

収録曲です

  1. ※哀しみのトリスターナ スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  2. ※あの愛をふたたび スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  3. ※シェルブールの雨傘 スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  4. ※愛のレッスン(個人教授) スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  5. ※ある愛の詩 スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  6. ※男と女 スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  7. ※小さな恋のメロディ(メロディ・フェア) スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  8. ※白い恋人たち スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  9. ※ガラスの部屋 スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  10. ※サウンド・オブ・サイレンス(卒業) スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  11. ※さらば夏の日 スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J
  12. ※パリのめぐり逢い スクリーン・ラヴ・テーマ 1972.3.10発売 YS-10117-J

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響ゆかさんをたずねて ほたるまちへ

200903301033 1週間ほど前に 響 ゆかさん (旧名 こもだ ゆかさん) のブログをみつけていた

久しぶりにジャズを聞きに ほたるまち RED & BLUE をたずねる 

初めての店である ダイニングバーらしい

ほたるまちというのは ロイヤルホテルの対岸に出来た 朝日放送を中心とする町並みで 去年できた真新しい街である

地下鉄の肥後橋から歩いたのだが そこそこ遠かった ビルに入り エレベーターで2階へ

200903301030 バーの入口を通ると 演奏の準備をしていたゆかさんが 顔を見て駆け寄ってくれた

ちょうど演奏タイムの直前だった

友達とピアノに1番近い席に陣取る ゆかさんは 一生懸命私の好きな曲を思い出しながら演奏してくれた

200903301032_3 とりあえずビールを注文 生ハムとチーズの盛り合わせ 地鶏のたたき(だったと思う)を注文すると 細長いグラスに入った生ビールと付きだしが3皿 (といっても小さなお皿) 出てきた 

しまった ここは付きだしが付いてくるのか 私は酒を飲むときはほとんど 食べない

生ハムとチーズや地鶏もそこそこ盛られている 味やかざりつけはロイヤルにも負けない代物だった これはいい店を見つけたものだ 値段もリーズナブルだ

200903301034_3 ビールを飲み干し ウイスキーを注文する頃 演奏を終えたゆかさんがテーブルにつく

ワインを注文 ワイワイガヤガヤ話は盛り上がる

200903301036_2 次の演奏の前に写真タイムとなる ゆかさんの写真はセラーバー時代から上手く撮れたためしがない 場所柄暗いのだ 携帯電話のカメラでは限度がある

200903301038_4 画面を見ながら だめだーもう1枚 とか言いながらそれぞれ写真を撮り あった カウンター席は照明が刻々と変わる

現場ではフラッシュをたかないで写した写真が色合いがよかった200903301035_3 のだが パソコンで見ると暗かった

今度はきちんとしたデジカメを持っていくからね

響 ゆかのブログ

 

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サウンドトラック

20071024266 13夜の月です 大阪ドームの上に出ています

夜 月に誘われて ウオーキング 大正まで行き ツタヤに寄って来ました 目当ては リンダリンダリンダのサウンドトラックのCD

昔は サウンドトラックのレコードよく買っていましたね ようするにビデオのない時代 映画の思い出をよみがえらすのに パンフレットを買うか サウンドトラックのレコードを買うか しか方法がありませんでした

しかし 現代 ビデオの時代 サウンドトラックは廃れたかと思っていたら 意外にたくさん出ているのですね

リンダリンダ ほとんど知りませんでした たまにのど自慢で歌われているのを聞くぐらいのものでした でも 映画 リンダリンダリンダのビデオを見てから この歌詞が頭からはなれません

で ネットで ブルーハーツの映像を見たのですが これには ついていけませんでした

デスノートに出てくる 死神みたいなのが 舌をぺろぺろ出して キチガイのように歌っています

映画では 韓国人の留学生役 ペ ドゥナ が歌うんですが これぐらいが オブラートがかかってちょうどよいです また彼女の声 味があってよいのです

でも 曲と歌詞は最高ですね 夏木マリもカバーしてるみたいですね こちらはまだ見ていません でも面白いものも見つけました

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ボレロ

Imgp0676 本当に涼しくなりました 夜 ウオーキングしていても汗をかきません

歩く時 携帯電話のノキアから音楽を流します

今 若い人 よく耳にイヤーホーンをつっこんで 音楽を聴いていますよね 電車の中とか 人が大勢いるところでは そうしなければ迷惑なんでしょうね

でも 歩いている時とか 自転車に乗っているとき 危ないですよ 周りの音が聞こえませんから

私も 自転車に乗るとき イヤーホーンで よくラジオを聞いていましたが 何度か危ない目にあいました

それで 今は ノキアから音楽を流すようにしています 昨日は ボレロをかけながら歩いたんですが オーケストラの音 前半は びっくりするくらい 小さな音なんですね

ほとんど聞こえません 後半になって やっとわかるくらいの音量になります

着信音なんかは そこら辺のところをちゃんと考えて 音量を出しているのですね

前の電話 着信音の1点に ボレロをいれていたのですが ノキア 着信音がとれません

着信音のサイト ほとんど ノキアには対応していませんとでます

しかたなく いろいろなCDから音楽をいれているのですが これが重宝しています

ですから 歩く時は よくノキアから音楽を流しながら歩きます

ラジオ体操 第1 と 第2 も入れていますので 公園で いつでもラジオ体操が出来ます

自転車に乗るときも ノキアから音楽を流します でも アイコの カブトムシ これが流れると よく振り返られます どこから流れてくるのだろう まさか このおじさん なんて思われているんでしょうね 昨日 削除しました

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新しいコンポとユーミン

昨日 ヨドバシに行ってきました こわれたミニコンポを買い換えるために

ケンウッドのミニコンポを買いました 前のシャープのやつ CDが壊れ MDが壊れ チューナーが残っているだけ 

値段安くなっていますね 30000円しませんでした 驚いたことに チューナーの機能 格段によくなっています 以前入らなかった放送局 入ります

よくCDやらMDをかけますので 2年もしないうちに 壊れてしまいます そしてラジオが残るだけ 今度は5年保障にしましたので 5年は動いてくれるでしょう

駆動しない ハードディスク式を買おうと思ったんですが これは60000円ほどします

あきらめて安い方にしました

で 今 ユーミンのCDをMDに落としています 流線型’80 車にカセットを積んでいますが これも壊れかけで 途中でよく反転します こないだ 子供に運転させていたら マックの ipod から FMに電波を飛ばして それをラジオで聞いていました

曲は 私の持っているユーミンベストから取っていました

私の子供 小さいときから 車で何回も何回も 流線型’80 を聞かされています それで車で聞く曲はユーミンと思っていたのでしょう

それで ベスト盤を取り入れたのでしょう でも きついことを言うと ユーミンはパールピアスまでです それまでのユーミンは みずみずしい感性の曲を作ってきました

手首を切ると サラサラの血が流れるような 

しかし それ以降の曲は 手首を切ると コールタールのような血が流れる感じです

流線型’80 にカップリングするCD なんにしようか迷いましたが 東京タワーとハッピーニューイヤーの入っている 昨晩お会いしましょう に決めました

しかし 間違わないでください 私が聞く音楽 半分はジャズです 残りの半分 (1/4) が クラシック ユーミンも聞くって程度ですよ

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