あの日 小保方晴子

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小保方晴子が何を書いたのか 興味があったので発売されてすぐに図書館に予約した
別に買ってまで読もうとは思わなかった
待つ人間が多かった 1年以上待ったが 貸出の準備が出来ましたとメールが入ったのは ちょうど入院している時だったので 取りに行くことが出来なかった
退院して図書館に問合わせたが どうにもならなかった またまた予約のし直し
また180人ほど待ちである
そうだ そろそろネットに出ていないか オークションを調べる
300円で出ている 入札したら簡単に落札した 送料170円 計470円だ
さあ 470円の値打ちがあるかな やったー はなまる なんて書かれていたら嫌だなー
 

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武士道ジェネレーション

土曜日 図書館から貸出の準備が出来ましたとメールがきた

武士道ジェネレーション 意外に早かったか

早速借りてくる 土日と二日で読んだが そのため昨日はよさこい大阪を見に行けなかった

内容は前3巻の後日談だ それと武士道について

内容をばらすが早苗は剣道復帰をしません (ネタバレはここまで)

アメリカから来たジェフと早苗が論議をかわすところとか 武士道はどうあるべきかまで論議されている

南京大虐殺 慰安婦問題 原爆投下 など今話題になっていることまで言及

ジェフの言葉に胸打たれる

まあ 物語とすれば前3作より劣るかもしれませんが 日本人はどう考えどうすべきかまで書かれている

武士道万歳である

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ジェネラルルージュの凱旋

日曜夕方家に帰ると郵便で ジェネラルルージュの凱旋 の本が届いていた

1日で上下巻を読んでしまう

本を読み進めていくと ナイチンゲールの沈黙 と同じ時刻経過であると分かる

上巻は2冊ともほぼ同じ記述だ

同時にナイチンゲールの沈黙とジェネラルルージュの凱旋の物語が進んでいたのか

この作者はすごいな こんなに感動したシリーズは 鯨統一郎の邪馬台国はどこですか 以来だ

私的には 3巻の内 ナイチンゲールの沈黙が一番面白かった

チームバチスタの栄光とジェネラルルージュの凱旋は映画の方を先に見たが (ナイチンゲールの沈黙は映画化されていない) 映画はあまり本を踏襲せずに 映画として新しく作られているのがわかる

テレビ放送も含めて全て面白く感じるのは それだけ原作が素晴らしいということか

少々作り替えても面白さは減じていない

海堂 尊 に埋もれた1週間だった

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ナイチンゲールの沈黙

チームバチスタの栄光が面白かったので ネットオークションで続編のナイチンゲールの沈黙を買った

上下2冊で100円 それに送料167円が付いて267円

安いねー 

本が到着して二日で読んでしまった

海堂 尊 面白いねー 特に田口 白鳥のコンビが絶品だ

映画の俳優のイメージがどんどん上書きされていく

あの強烈な 阿部 寛 の白鳥のイメージがどんどん変わる

見た目のカッコよさはどんどん消え ロジカルモンスターが前面に押し出される

コロンボのイメージが重なる

最初田口のイメージがコロンボに重なったが (映画では竹内結子だった でも本では男性なのでそのイメージは削除) 白鳥より男前らしいので (本では白鳥はそんなに男前には書かれていない) コロンボは白鳥に決定

それでは田口は誰が良いのだろう 行灯というあだ名があるからぼーっとした感じだが したたかさもある

テレビで演じた男優では決してない

この本では白鳥と田口の友達というか人脈がそこそこ出現

白鳥の友人は彼と同じくとんでもない天才 将来の警察庁長官 しかし白鳥と同じく天才すぎて組織に収まっていない

田口も病院内のそうそうたるメンバーと同期というのがわかってくる

次作のジェネラルルージュの凱旋の主人公とツーカーの仲だ

もちろん この本もネットオークションで購入した

こちらも上下巻で100円送料167円だ

これはまだ到着していないが 待ち遠しいものだ

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チームバチスタの栄光

嫁さんが友達から借りてきていた本 チームバチスタの栄光 を読みました

面白かった

DVDでは早くから見ていたのですが そのときは映画を面白く感じました

しかし 本で読むともっと面白い やはり映画⇒本の順番が正しいように思います

映画を見て竹内結子演じる田口先生 阿部寛演じる白鳥 とてもインパクトがありました

主人公が本では男性なのですが 映画では女性(竹内結子) テレビ放送では原作のまま男性でしたね

多分田口先生は本の中で名前だけ出てくる氷姫のイメージで作られたのでしょう

いやー 本って本当に素晴らしい

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3匹のおっさん と すかたん

木曜日の夜 立ち飲みのバイトの娘から本を3冊借りた

私はその娘に 武士道シックスティーンと武士道セブンティーンと武士道エイティーンの3冊を貸した

その娘は読んだことがあるがもう一度読みたいというので貸してあげるといったのだが お礼として 3匹のおっさん 3匹のおっさんふたたび と すかたん が読んで面白かったので貸してあげるということになった

3匹のおっさん 3匹のおっさんふたたび は有川 浩 作で 北大路欣也主演でテレビドラマ化されているらしい

二日がかりで読んだが 今まで読んだことがないような感じの本だった (今までこの手の本を読んだことがない 大衆小説とでも言えば良いのか)

まるでテレビドラマを見ているようで 本を読んでいるという感じがしない

還暦を過ぎた3人の男と孫と娘の5人が活躍する物語だが 特にひねったところもなく ただただ面白いというだけの本だった

なにがもう一つか考えたが 自分を投影できるキャラクターがいないことと思いついた

投影するというか 憧れる登場人物がいない 主人公の3人とも私より後ろを歩いている感じなのだ

最後の すかたん これは読んでいくほどに引き込まれた

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大阪の青物市場の物語 時代は江戸時代 落語で見知っている大阪が随所に出てくる

2015年大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んで欲しい本 と但し書きされている (ブログ友達のかねとしがばなーさんが喜んで読みそうな本だ)

朝井まかて作 (直木賞作家らしい)

この本は買って手許におくのだろうな と思った

さて これを貸してくれた娘 立ち飲みのバイトだが 美人である

でも もうそれはどうでもよくなっている それより私の話についてこれるのである

知的な話に無理なく対応する こんな女の子は初めてだ (スタートレックヴォイジャーのDVD全巻を貸してあげている)

私のマラソンの写真を見て ひと目でピカードだ と言った

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私の周りでこれを言い当てたのは彼女だけだ

邪馬台国はどこですか の本を貸したら目を輝かし 面白かったと言った

どこまでも私の知性についてくる いまだ限界は見えていない

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武士道ジェネレーション

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今朝喫茶店でモーニングを食べながら 新聞を読んでいると 文藝春秋の宣伝に 武士道ジェネレーション の文字を見つける

えっ ついに続編が出たか

私の愛読書 武士道シックスティーン 武士道セブンティーン 武士道エイティーン

その続編が出たらしい

家に帰りネットで図書館に予約をいれようとしたら検索に引っかからない

ネットで調べると 昨日発刊だった

そりゃまだ貸出はできないわなー

もちろん昨日発刊だから 単行本しか出ていない 文庫本はいつごろになるのだろう

紀伊国屋でサイン会はあるのだろうか

サイン会があれば単行本で買っても良いが

早く読みたいものだ

追伸

夕方にもう一度図書館に予約をしようとすると 今度は検索にひっかかった

発注済みと出ている 大阪市内の図書館で3冊買うらしい

さっそく予約 しかし予約待ちは28番目だった

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技術者の見た古事記

時々行く居酒屋 バンビ

友達と二人で飲んでいると 店主(80歳近いおばちゃん)が1冊の本を出した

技術者の見た古事記 以前この店で論議を交わした客の書いた本だ

その時本を買おうと思ったが廃版になっていてネットでも買うことができなかった

貸してもらって読んでみる

最初の方はこの居酒屋のおやじやおばちゃんとのやり取りなんかが書いていて なんだ大した本ではないな なんて思ったのだが 終わりまで読むと おやっと感じる部分もある

神(かみ)と命(みこと)の法則 などへーと感心した

伊邪那岐神(いざなぎのかみ) と 伊邪那美神(いざなみのかみ)として登場したのにその後は 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)と表記されるようになる

ようするに2度目以降の表記は命となっている

ところがスサノウは最初から須佐之男命と命(みこと)で登場している と彼なりの持論をぶつのであるが これが面白かった

さすが大阪大学を出て交通局の偉いさんになっただけある

なかなか面白く読めた本であった

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シチュエーションパズルの攻防

今日は天気が悪いという予報だったので 昨日土曜の夜7時半からジョギングに出た

だから今朝はなにもすることがない

朝の7時からラジオを聞きながら本を読む

シチュエーションパズルの攻防  

銀座のバーを舞台とした推理小説 面白かった

バーを舞台とした小説は 鯨統一郎の邪馬台国はどこですか や 新世界の七不思議 以来だ この2冊はどちらかが出かける時のカバンの中に入れている

コーヒーを飲みながら読んでいたのだが 途中からウイスキー片手に読み進む

日曜朝からのアルコールも良いものだ

かねとしがばなーさん お薦めですよ

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ストロベリーナイト

テレビで録画を撮っていたストロベリーナイトを見た

もう一つだった 竹内結子がもう一つだった

しかし原作は誉田哲也の警察小説 結構有名

誉田哲也は武士道シックスティーン等 武士道シリーズが大好きで愛読していたが それ以前にこのストロベリーナイトシリーズの警察小説でブレイクしている作家だ

本を図書館から借りて読んだが こちらもしっくりこない 何回も ここまで読んだからもう先は読まなくて図書館に返そうと思った 結局最後まで読んだが

主人公の姫川玲子がもう一つしっくりこないのだ

女性刑事とすればアンフェアーの篠原涼子演じる雪平夏見が素晴らしい

それと比べると竹内結子がもう一つなのである そして小説の姫川玲子がもう一つなのだ

竹内結子は ジェネラルルージュの凱旋 のちょっと抜けた女医役がぴったりだった

しかし小説の姫川玲子もそんなにスーパーな女性ではないのでミスキャストとも思えない

やはり主人公がもう一つ私に合わない

普段なら読んで気に入った本は買うのだが この本は買わない 続編も図書館に予約をしないだろう

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