最後のチーハクキーとご主人様の日記
今夜 ハクが亡くなりました
我が家になぜ鳥かごがあったのか 何年も前 店にカナリア系の白い小鳥が飛び込んできました かなり弱っていたのですが かわいそうに思いあわてて鳥かごを買ってきました 3日ほど飼っていたのですが残念ながら死にました
死ぬ直前 私の前で 両羽をひろげありがとうというようなしぐさをして息絶えました
それから1年ほど鳥かごは仕舞い込んでいたのですが 今度は紅雀が飛び込んできました 鳥屋さんからもう1匹買ってきてつがいにして飼っていました 卵は産んだんですが かえりませんでした その顛末は前のブログで書きましたが 一騒動でした
そのうち メスのほうが卵がつまり 死にました 残りを 空に帰し 鳥かごはまた仕舞い込みました
次に 呑み屋で知り合った客に インコのヒナをもらいました それがピーです 見事手乗りに仕上げました 2週間ほど後で 兄弟をもう1匹もらいました それがチーです
チーは手乗りにはなりませんでした ピーはよく店内で自由に飛ばしておりましたが ドアが開いたすきに 空へ飛んでいってしまいました
チー1匹ではかわいそうと 鳥屋で買ってきたのがハクです 見合いもさせ 相性のよいのを買いました
その後 松島公園で迷っていたキーも家族に加わり 3匹と私で 楽しく暮らしました
だから 死ぬことはどうこう言いません でも 小鳥はちいさな鳥かごで飼われて 幸せだったんでしょうか?
それだけ 本人から聞けなくて残念です 鳥はどんなに弱っていても 死ぬ前に羽をひろげます 大空に飛び立っていくんでしょうね
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