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神と王

大晦日にツタヤで借りていたDVD 神と王 を見終わる

監督はプロメテウスのリドリースコット

彼はあの壮大なSFを宗教映画にしてぶっ潰した

今回はモーゼをテーマにした宗教映画 彼の考える神とはなんなのだろう

キリスト教では神は自分の姿に似せて人間を作ったとされるが そもそも神とは人間が自分の姿を投影して神を作ったと思える

宗教戦争とは所詮そこに住んでいる人間の欲と欲がぶつかったものだと思う

だから西洋やアラブの神々はあんなに凶暴で残虐なのだろう

ようするに西洋人やアラブ人が凶暴で残虐な人種なのだ

世界平和なんて彼らが絶滅しなければ訪れないように思える

また監督の女性の審美眼も疑われる

今回もエイリアンのシガニーウィヴァーが出ていた (まあ彼女は許せれるギリギリのラインに踏みとどまっているが)

007やミッションインポッシブルの女スパイ 惚れ惚れすろような女性がたくさんいるのに 彼の選ぶ女優は いつもミスキャストだ 知性や理性を感じない

もう彼の作った映画は見ないことにしよう

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