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技術者の見た古事記

時々行く居酒屋 バンビ

友達と二人で飲んでいると 店主(80歳近いおばちゃん)が1冊の本を出した

技術者の見た古事記 以前この店で論議を交わした客の書いた本だ

その時本を買おうと思ったが廃版になっていてネットでも買うことができなかった

貸してもらって読んでみる

最初の方はこの居酒屋のおやじやおばちゃんとのやり取りなんかが書いていて なんだ大した本ではないな なんて思ったのだが 終わりまで読むと おやっと感じる部分もある

神(かみ)と命(みこと)の法則 などへーと感心した

伊邪那岐神(いざなぎのかみ) と 伊邪那美神(いざなみのかみ)として登場したのにその後は 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)と表記されるようになる

ようするに2度目以降の表記は命となっている

ところがスサノウは最初から須佐之男命と命(みこと)で登場している と彼なりの持論をぶつのであるが これが面白かった

さすが大阪大学を出て交通局の偉いさんになっただけある

なかなか面白く読めた本であった

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