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いよいよ都構想投票が佳境に

日曜の今日 お天気はピーカンの晴れ

嫁さんと自転車で大阪城まで行き外周1周をジョギング

途中でキューズモールが見えたので 話題の屋上ランニングコースを走ってみた

1周300メートル(中途半端だなー どうして400メートルにしなかったのだろう)

人工芝は走りやすかったが なぜ立派な大阪城のジョギングコースがあるのに ここを走る意義がわからない

大阪城1周では物足りなかったが 嫁さんも一緒ということでアップして自転車で鶴橋に向かう

鶴橋は連休に寄ったのだが 近鉄JRとの位置関係はわかったのだが道路との位置関係がもう一つわからなかったので自転車で再訪した

商店街入口ではマイクで都構想反対を訴える人々(多分共産党)でいっぱいだった

いよいよあと1週間で投票だ

さあどうなるか 大阪は新しい舞台に立てれるのであろうか

二重行政を解消するには もうこの手段しかないように思える

長年商店街のリーダーをしてきたが たしかにこの無駄は感じていた

反対している党はなぜか保身の匂いがする 身を切る改革は望むべくもない

獲得した利権を手放したくないという雰囲気がプンプンする

そうでなくては 自民 民主 共産がこんなに連携できるはずがない

都構想派が勝利すれば 議員は全員解散となる しかも新しく選ばれる人数はかなり減る

議員とすれば身を切る改革だ

これができれば日本に誇れる出来事だ

国会議員や市会議員が多すぎると長年言われているが 一向に改革できていない

それを決めるのが議員であるから どうしても保身が先にたってしまう

これを改革できるのは維新ぐらいだろう

その維新が府会市会で最大派閥になっても 知事も市長を出しても大阪府と大阪市の二重行政は解消できなかった

これはもう大阪市を一度解体するしかないと思われる

自民 民主 共産を見ていると 赤信号みんなで渡れば怖くない を体現しているように見える

そして国政のように国民に多大な借金を背負わせて平気な国に成り下がっている日本政府のようだ

5月17日は大阪だけでなく日本にとって意外と大きな意味を持った日なのかもしれない

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