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シティ・マラソンズ

三浦しをん の 風が強く吹いている を図書館に返しに行く時 新しく シティ・マラソンズ という本を借りようと思っていた

題名に惹かれた しかし三浦しをんのコーナーに見当たらない

受付まで行き どの書棚にあるのか聞く

この本 三浦しをん あさのあつこ 近藤史恵 の3名の作家がショートを1篇づつ書いている合作本で 違うコーナーにあるらしい

書棚の番号を教えてもらったが 目が悪いためよう探し出せなかった

しかたなく家に帰りパソコンで予約を入れた 目が悪いというのは不便ですね

2冊の本に共通して出てくるのは 才能というピースだ 努力しても手に入れられない才能 

持って生まれていない人物 持って生まれた人物 その上で物語が進む

マラソンは才能より努力に秤のオモリが傾いているスポーツだが それでも越えられない才能の差というものに書き及んでいる

シティ・マラソンズの本が ようし若いものともう一勝負してみようか なんて意気込んだ私に もっとゆっくりしなよ と声をかけてくれた

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