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明智憲三郎トークショー

本能寺の変 431年目の真実 著者 明智憲三郎氏のトークショーに行ってきました

グランフロントの紀伊國屋書店です

2時40分頃 グランフロントに到着 案内所で紀伊国屋はどこですか?と尋ねる

6階と教えてもらいエスカレーターで6階まで行く

1番カウンターで本を買い(777円) 整理券(予約していた)をもらう

本売り場の奥に椅子が20席ほど並べてあった

へー割と小規模なんだなーと思い 前から2列目の椅子にリュックサックを置いて店内を見て歩く

本屋をウロウロするのは楽しい 平積みの本を眺めながら時間を潰す

3時よりトークショーが始まった

ユーチューブで見た印象は頼りなさげだったが 実際会えばしっかりした人だった

多分同学年だ 

1時間話を聞いたが 本人がなにを言いたかったのかが より一層はっきりした

この半年に気に入った本が3冊ある

鯨統一郎の 邪馬台国はどこですか? それと 明智憲三郎の 本能寺の変431年目の真実 湊かなえの 白ゆき姫殺人事件だ

実はこの3冊 一つの考え方によってきつく結びついていたのだ

鯨統一郎氏は 過去の出来事を見方を変えればこれだけ違う姿になるというのを描いた

なにも新しい発見をしなくても 伝えられた事柄をピックアップする仕方を変えるだけで 全然違う姿になることを書き表した

明智憲三郎氏も 今まで事実と認識されていたものが ほとんど物書きの創作であり 事実と異なるというのを暴いている

湊かなえ氏は完全な創作であるが 事実がいかに曲げられて伝わっていくかを1冊の本にした

私もいろいろな役職をやってきたが 人から あの人がこんな事を言っていると聞かされた場合 ほとんどが本人が言っていることではなく 私に伝えた人間の意見であるということを見抜いている

だから問題が起きそうな時は必ず本人から話を聞いた

いかに物事が間違って伝わっていくのかが(意識的かそうでないかがあるが) 痛いほどわかっている

今回のトークショーも 本人の口から意見を聞けて大変良かった

最後にサイン会になったが 本人がサインしたあと 本屋の人と思うのだが 横にハンコを押してくれた

家に帰ってじっくりと見たのだが なんて彫っているのか解らなかった (これでも私は印鑑屋ですよ)

天下布までは解読できたが 最後の1文字がわからない

天下布武は織田信長が使ったハンコだ 明智が使うのはおかしいし 武とは全然違う文字である

思い余って紀伊國屋へ電話してみる

天下布文だった 文の上の点を横一のように伸ばして彫っていたのでわからなかった

なるほど しゃれているなー

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