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鯨三昧

鯨三昧 といっても鯨を食べたわけではありません

鯨統一郎の本を読みまくったということです

白骨の語り部 これは超本格的な推理ものだった

富士山大噴火 これもそこそこ面白かった

長編も書けるではないか と思う

タイムスリップシリーズ 森鴎外 これが意外な拾い物だ いままでにない鯨を見た思い

明治維新 これは外れかな

釈迦如来 これもそこそこ面白い この2作は 邪馬台国はどこですか? の短編からのスピンオフ的なものか

水戸黄門 これも面白かった

戦国時代 これは外れ

ここまで読んできて またもや鯨統一郎は複数の作家集団ではないかと思うようになる

作風がかなり違うのだ また当たり外れが多い

と言うか 題材が 私の興味のあるものかないものかが 当たり外れの判断に影響するのか

またプロフィール写真が若すぎる 本からは私と同世代か少し下かと思えるのだが 写真(はっきりと写っている写真ではない かなり暗くなんとなく顔がわかるという程度の写真だが)から受ける感じは20歳ほど若い感じなのだ

やはり鯨の群れなのか それを一人に統一して 統一郎となったのか

不思議な作家だ

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