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オークションでの対決

4~5日前にオークションに入札しておいた

文庫本である 鯨統一郎 邪馬台国はどこですか? 初版本

値段は82円 昨夜9時過ぎに終了の予定であった

まあ是非とも欲しい本だったので 終了30分前ぐらいから 眠いのを我慢してパソコンに向かう

私が最高値 というか私しか入札していない

ところが20分ぐらい前に突如上書きされる あわてて入札しなおす

これがいけなかった 1分ぐらい前にどんと勝負をかけるべきだった

こちらが気付かなかったふりをすべきだった

それから入札合戦が始まる

わずか20分ぐらいに161件の入札合戦

まさか500円を超えるとは思わなかった (本の定価が520円である) しかも中古本ですよ

値段はそんなところで止まらない 相手は何者だ 

結局終了3分前に 私が860円の値をつけて動きが止まった

やっと相手は諦めたか

相手はなぜここまで値をつりあげても勝負してきたのか

まあ そこそこ人気のある作家のデビュー作の初版本だ そこしか値打ちを見いだせないだろう

しかし定価を超えて勝負をするか?

私にはどうしても手に入れたいワケがあった ブログ1 や ブログ2を見て欲しい

初版本は図書館から借りるしか目にできない しかもボロボロだ

相手もこのことに気づいていたのだろうか しかしカクテルに詳しくなければすんなり見落とす箇所であるし わざわざこんなために本を収集しようと思う人間であったのか(私みたいに)

本を出品した人も戸惑っていたぞ

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