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入院記 2

10月17日(木) 午前6時点滴 8時食事 今日は検査の予定なし

なにもすることがない しなくても良いという入院生活にまだ慣れない

これで生活できるなら年に1回ぐらい入院しても良いかなんて思う

午前中長男に碁盤と碁石を持ってきてもらう 碁の本は入院の時にバッグにつめている

退院するまでに一段ぐらい腕が上がるかな?

夕方T君が天元への挑戦という本を持って見舞いに来てくれた 大阪マラソンチャレンジランはどうやら彼が走ることになりそうだ 当選したのは彼だからそれはそれで妥当だ

まあ大阪ウオーク30キロを見ると 大丈夫と思う 

しかし本の内容は私にとっても難しく 彼にはちんぷんかんぷんだっただろう

10月18日(金) 今日は午前中に耳鼻科の診断と聴覚テストがあった

昼の点滴をしている時 店からメール 点滴後帰宅して仕事を片付ける

顔の腫れはだいぶ引いたが赤みは消えていない さわると岩のような感じだったが大分人間の肌らしい弾力が戻ってきた

朝昼晩と飲んでいる薬はほとんどが鎮痛剤(ビタミン剤が1錠混ざっているが) ヘルペス退治は日に3本の点滴である

10月19日(土) 4人部屋の二人が外泊のため帰っていった 土曜日の病院は外来も休みで静かだ

昼からライオンズ時代の友達 2夫婦が見舞いに来た 2時から面会OKなので 2時の点滴とぶつかるんじゃないかと危惧したが 案の定点滴とぶつかる

点滴をガラガラと引っ張りながら 7Fの喫茶室へ

友人の嫁さんがヘルペスにかかったことがあるらしい

1時間弱で帰っていったが それ以降も静かな病室だった

10月20日(日) 朝から雨 6時の点滴の最中から 点滴が終わったら一時帰宅をしようかどうか迷う 今から朝食の取り消しは無理だろうな

朝食を済ませてから2時の点滴まで帰ることにする 昼食なら今からでも中止できるであろう

雨雨ふれふれ母さんが ジャノメでお迎え嬉しいな

嫁さんが傘を持って迎えに来る 歩いて家まで 長男の仕事をチェックして 嫁さんとうつぼのツルマルへ向かう

うどんが食べたかった 病院食に飽きてきたということは 治ってきたということか

久しぶりのツルマルのうどんと鳥かやくごはんはおいしかった

街中は今日開催の美味しんぼマラソンの係員があちこちに立っていたが ランナーはまだ見えなかった

病院まで戻り 嫁さんは家へ 私は点滴を受ける

たかだか4キロほど歩いただけだが結構疲れていた

退院すればなんとか大阪マラソンチャレンジランに出てやろうと思っていたが 入院の寝たきりは体をかなりダメにしているらしい 諦めるより仕方ないか

夜からちょっと違和感が 晩ご飯の後に飲んだ鎮痛剤があまり効いていないように感じる

夜の点滴を受けていても痛みを感じた

新しい痛みというのであろうか 新しい神経節に痛みが飛び火したという感じだ

ここまで順調に治ってきていたが(鏡で顔を見ていてもわかる) 病気の反抗の兆しか?

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