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入院記 3

10月21日(月) 入院生活も1週間 早かったような そうでないような

昨夜の10時の点滴まで寝ていたし(点滴で目を覚ます) 今朝6時の点滴でまた目を覚ます

点滴を終えてもまた朝ごはんまで眠ってしまった

充分入院生活に馴染んだのであろうか 何をしよう 何をしようと予定を立てなくなった

入院中ぐらい何もしなくて良いのではないかと思うようになっている

顔は8割ぐらい回復 痛みはずっと鎮痛剤を飲んでいるので 服用をやめればどうなるかわからない 1日3回の点滴もスパッとやめればどうなるのか?

しかし病院食には不満を感じるようになってきた 寿司が食いてー

本は昨日の帰宅で武士道シックスティーンを持ってきて読んでいる ハリーポッターも持って来れば良かった

夕方 嫁さんにハリーポッター賢者の石の本を持ってきてもらう それと入院費用も(20万円) いくらぐらいかかるのであろう

碁石と碁盤は持って帰ってもらった これでいつでも退院できるぞ

そう思っていると担当医が来て 点滴は今日で終了ですと言われた でも顔の状態がまだ回復していないので入院は週末までお願いしますと言われた 25日に退院 そう決定した

夜11時最後の点滴が終わる 腕に挿しっぱなしだった針も抜けた

これでシャワーの時の防水も気にしなくて良い

でも明日からどうして時間をつぶす 点滴にかかっていた3時間強がフリーとなる

やることは食後の鎮痛剤を飲むことと 顔に薬を塗ることだけ

体内のウイルスはもう死滅したはずだ あとは体(顔)の修復

しまった  年賀状の見本作り 入院中に原案だけでも考えなければ

10月22日(火) 夜中用の鎮痛剤を飲まなかったら 午前2時 午前4時に痛くて目が覚める 4時にナースセンターに行き 鎮痛剤を出してもらう

それから朝食までぐっすり眠る 

朝食は今日からパンに戻っている (昼食夕食はおかいさんからご飯に戻す) 廊下にトースターが出されているのがわかったのだ

食パンは焼かなければ食べれない私だ

8時の朝食を済ませ鎮痛剤を飲むと もうすることがない

12時の昼食 またまた6時まですることがない

店まで歩き仕事をチェックして病院へ戻る この往復の30分のウオーキングで結構疲れる自分にびっくり 入院は体に悪いぞ

夕方売店で牛乳とバター(朝食の食パン用) それに梅干を買う

私はご飯は梅干さえあればほかに何もなくても満足して食べれる もうおかずの味が薄くても量が少なくても安心だ

10月23日(水) 本当にすることなし 退屈だ 晴れていたらうつぼにでも行ってテニスを見ようと思っていたが 1日中雨 外の喫茶店にも行けない

顔の調子は相変わらず悪い 8割ぐらいはすうっと治ったが その後が回復しない

回診があったので 治療する薬は飲まなくて良いのか聞く 今飲んでいるのは朝昼晩鎮痛剤のみ それも午前8時午後0時午後6時の食後だから 夕食後は14時間薬を飲まない勘定だ この14時間が辛いと訴える

飲み薬は時間をずらしても良いと聞いたので 夕食後の5錠のうち2錠を12時までとっておくことにした 

これが失敗 1時間ごとに痛みで目が覚める ナースコールで午前3時頃とんぷくを出してもらったが5時くらいまで眠れなかった

10月24日(木) 入院最後の日だ 今日中に鎮痛剤の最適な飲み方を見つけなければいけない しかし退院してもいつまで鎮痛剤を飲み続けなければいけないのだろうか

入院以来飲み薬は鎮痛剤のみだ 自然の鎮痛剤(酒)はどうだろう 昨日看護婦に鎮痛剤がわりに酒を飲んでもよいか聞いたがダメと言われた

抗生物質を飲んで治療に当てているのならダメだろうが それも飲んでいない 酒を飲んでも良いと思えるのだが

しかしこの40年1日も酒を空けたことがなかったのに もう10日も飲んでいない 別に禁断症状も感じない 

酒タバコには禁断症状というのは存在しないのだろう

さあ明日退院すれば 酒を飲むぞー 酒の方がよっぽど鎮痛剤の役にたってくれるだろうと思う

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