« 朝ジョグ | トップページ | 東京オリンピック? »

マン オブ スチール

さあ この夏最後の映画 しんがりを務める スーパーマンを見てきました

批評ではあまりよくなかったが ところがどっこい すごい出来だった

音楽が出てこない(スーパーマンのテーマ や スーパーマン愛のテーマ) 戦いの場面はまるでドラゴンボールだ などと書き込まれていた

しかし実際映画を見ると 最初のクリプトン星の場面から ぐいぐい引き込まれる

話の組立におかしなところがないのが素晴らしい

以前ブログでスーパーマンの映画を作るのはむつかしいだろうと書いたが その無敵ぶりを充分表せれていた

やはりスーパーマンの敵はスーパーマン(クリプトン星人)を持ってこなければ つじつまがあわないのだろうな

レックスルーサーも出てこない (人間なんてスーパーマンの敵にならない)

子供の頃から 人間を救うのに正体がばれてしまう のも納得の話だ

最後の戦いも スーパーマン同士が戦えばこんな感じになってしまうのだろうと 納得させられる (大きな都市が廃墟のようになってしまうことに批判の書き込みが多く見られたが 私には真実味を見せてくれるように思える)

クラークケントが生まれて デイリープラネットに入社するまでが描かれているが 入社時ロイスレーンがすでに正体を見破っているようにも見えるのも愛嬌だ

続編も噂されている バットマンとのコラボになるらしいが 無敵のスーパーマンと人間のバットマンで勝負になるのだろうか ちょと心配だ

スーパーマン リターンズのちょっと知的なスーパーマンも好きだった

今回はスーパーマンの人物像よりも スーパーマンそのものの設定に力が入れられている映画に思える

スーパーマンを今の映画技術で表せば このようになるんですよ というのを見せつけられた映画であった

100点満点の95点

さて 夏の映画の3本の比較

パシフィックリムは 95点

 スター・トレック イントゥダークネスは 70点 

 マンオブスチールは 95点

スーパーマンやスター・トレックのような過去の栄光の応援がないぶん パシフィックリムの健闘が目立った

さあ 暇があればもう一度マンオブスチールを3Dで見直してこようか

|

« 朝ジョグ | トップページ | 東京オリンピック? »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 朝ジョグ | トップページ | 東京オリンピック? »