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42.195kmの科学

321210000042日曜は朝から一休温泉へ行きゆっくりする

昼食を済ませ 喫茶店へ 42.195kmの科学 を一気に読む

NHKスペシャル取材班が東アフリカ勢のマラソンランナーを取材した記事である

今世界のマラソンは2時間3分台を競っている

そのほとんどが東アフリカ勢 その秘密に迫った内容だ

ほとんどの東アフリカ勢がフォアフット(つま先着地)で走っている それはなぜか を詳しく調べている

ゲブレシラシエやマカウ キプサングの走りや考え方まで言及し 非常に面白く読めた

しかし この本でもフォアフットがいいのか かかと着地がいいのか 結論は出されていない

実際 金曜日に50分ほどフォアフットで走ったら 今までに痛みを感じなかった部位が痛んだ (だから今朝温泉に行った)

ジョギング初心者の私でこうであるなら 実際のマラソンランナーが走りを変えるということはかなりむつかしいのでなかろうか

その場駆け足をすると10人が10人 つま先着地である

それが前に進み出すと 自然とかかと着地になる

まあ 歩幅が40センチぐらいまでなら なんとかフォアフットで着地できるか

しかもこのフォアフット つねに腹筋を緊張させている これはトレーニングに役立ちそうですね

普通のスロージョグは歩くのの160パーセントのエネルギー消費をするが この走法では200パーセントぐらい行きそうだ

私の健康のためのスロージョギングには時短ができて メリットがありそうだが マラソンランナーにとっては エネルギー消費が多くなるということは 致命傷ではないのかな

むつかしすぎて私なんぞにはわからない世界だ

でもこの本を読んで マラソン観戦がより深いものになりそうだ

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