« 夏の思い出 | トップページ | 42.195kmの科学 »

トワイライトスロージョギングに行ってきました

004_800x410
昨日 服部緑地のトワイライトスロージョギングに参加してきました

スロージョギングの提唱者の田中宏暁さんが来て スロージョギングの講義と実践をしてくれる

天気予報では雨であったが それはそれ 天下無敵の晴れ男の私が参加するのだから 雨が降るはずがない

002_800x414
地下鉄を降り 服部緑地の陸上競技場まで歩く 開始まで雨が降っていたのだが 6時にピタッと止んだ

まずは10分ほど スロージョギングの講義 内容はほとんどフォアフット(つま先着地)に関してのことで 私が一番疑問視していたBPM180には一言の言及もなかった

それから 公園の中を走る実践が始まる

私は今日のためエクサミュージックがサービスを終了する前に BPM180で1時間の音楽を買ってダウンロードしていた

それをウオークマンで聞きながら走る 周りの人たちは頑張ってピッチを上げているが BPM180に達している人はほとんどいない

前に回り込み 田中先生の足元を見る おーさすが BPM180を刻んでいる

一旦陸上競技場に戻り 元気のある人はもう一度公園を走りに行ったのだが 私は1周400メートルの競技場を走る方に興味があり その場に残った

7時に無事終了 8時から第2部の食事会だ

009_800x600
素敵なレストランだった 最初参加費4000円だったが 主催者が半分負担するということで2000円になっていた しかも飲み放題

自由席で一番壁よりの席に座っていると スタッフが隣の席に田中教授の名札を置く

図らずも田中教授と隣同士になった

005_800x538
年寄りが二人(笑) 後で調べると同学年というのがわかった

私はスロージョギングを始めて3年だ ということはそれ以前からスロージョギングがブームになっていたことになる

フォアフットは2年ほど前から言われ始めたことだ

この疑問をぶつけてみた 田中教授は BORN TO RUN より以前からフォアフットを提唱していたらしい

田中式スロージョギングは フォアフットが前提になっている

フォアフットをするには 歩幅が短いほうがやりやすい 歩幅が長いとかかと着地になってしまう

短い歩幅で時速4キロ(歩くスピード)を出すには ピッチは180以上が必要になる

例えば歩幅を30センチとすれば 0.3×180×60で時速3.24キロ

ピッチを200に上げても 0.3×200×60で時速3.6キロ

まだ歩く速度に追いつかない

歩幅を40センチにして 0.4×180×60でやっと時速4.32キロだ

でも田中教授は歩幅10センチと生徒に言っている (これも矛盾しているが まあ歩幅を狭くしなさいということを強調しているのだろう それとも着地した足の10センチ前に着地しなさいということか)

私はこの日 初めてBPM180を踏んだが 歩幅を狭くすれば出来ないことはなかった

しかしフォアフット これが曲者 50分ほど走っただけだが 夜中2回も足がつって目を覚ます

膝から下が痛い しかも360度 どの部分もつるのである

今までしてこなかった走りだ 続ければ慣れるのであろうか

まあ 私のこれからの目標が出来たと思おう

家に帰るとアマゾンに発注していた本が届いていた

010_800x600
つま先着地とかかと着地の記事が載っているので買っておいた

まあ 宗旨替えには至らなかったが 田中式スロージョギング 認めることにしましょう

|

« 夏の思い出 | トップページ | 42.195kmの科学 »

ジョギング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏の思い出 | トップページ | 42.195kmの科学 »