« スタートレックシリーズのDVD | トップページ | カード会社からの絵ハガキ »

囲碁将棋におけるコンピューター

コンピューター対プロ棋士の戦いが注目されていますが アマチュアとして これだけコンピューターが強くなってくれれば大満足です

というのは囲碁にしても将棋にしても 棋力の判定というのが難しく 正式な棋力というのが判りづらい (序盤が強いとか終盤が強いとか 攻めが強い 受けが強いというように 強さの内容がいろいろあって決められない)

その点 コンピューターを相手に棋力を判定すれば まともな物差しが出来たことになります

ようするに この強さのコンピューターと互角の成績を残せば 初段とか 決めやすくなりますね

弟は将棋を指すのですが 新聞の認定で5段を認定してもらっていたのですが 将棋会館では初段で指せるかどうか という棋力でした

ところがコンピューターと対戦すれば 10級になってしまった

このように判定はマチマチ でもコンピューターとの対戦で棋力を決めると 全国どこで指しても 統一できます

ソフトにはレーティング戦というのがあって 何十局も指していると 自分の力に合った強さで対局してくれるという機能がついています

だからその時のコンピューターの段級位が自分の段級位であるということです

弟は将棋10級だったのです

前はコンピューターと将棋を指すのを嫌がっていましたが 今は喜んで指しています

勝ったり負けたりのライバルがコンピューターの中に居るからです

私のコンピューターの囲碁ライバルは初段です

碁会所では4段で通用するのですが 今は碁会所やネットよりコンピューターと碁を打つのが楽しいです

でも以前は黒を持てば圧倒的に強かったのですが 最近黒でほとんど負け 白でほとんど勝ち 

コンピューターにはハッタリがききません

でもコンピューターが進化してくれてよかったと思っていますlovely

|

« スタートレックシリーズのDVD | トップページ | カード会社からの絵ハガキ »

囲碁 将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スタートレックシリーズのDVD | トップページ | カード会社からの絵ハガキ »