« 人間対コンピューター 2 | トップページ | 眠れないほど面白い「古事記」 »

なにわ淀川ハーフマラソンの写真が届く

2263876411_182235155_datax1_2_533x8オールスポーツからなにわ淀川ハーフマラソンの写真が届く

データで買ったのだが 1枚2100円送料420円 計2520円

高いかなー でもこの写真ならいいか

ハーフマラソンは初めてだったが やはり経験不足の感じだった

最初の折り返し点7.5キロまでを1時間で走ろうと目論んでいたのだが 実際は1時間5分ほどかかってしまった

実はこの時速7.5キロというのは 1キロ8分のスピード

1キロづつのラップは ほとんど8分35秒をきざんでいた これは時速7キロのスピード

私の巡航速度のほぼ上限

つまり私は良いペースで走っていたのだが ストップウオッチを見て 遅いと感じてあせってしまった

時速6キロは 1キロ10分

時速7キロは 1キロ8分35秒

時速8キロは 1キロ7分30秒

このスピードの違いはほぼ体にしみている 体感でわかる

この前夜ランしたときも7キロを1時間で走っているし 時速8キロも経験している

時速7キロ これが苦しいと感じないで走れる上限だ (時速8キロは苦しい)

ところがレースに出ると 1キロ何分がスピードの基本 (1キロごとに標識が立っているから)

1キロ10分で走れば 時速6キロ

1キロ9分で走れば 時速6.6キロ

1キロ8分で走れば 時速7.5キロ

つまり私は時速7キロと 1キロ8分の違いを体感できていなかった

苦しいと思わずに走れるスピードを時速7.5キロにアップする必要があったのに それもわからず目標にしてしまった

これからの練習目標は 時速7.5キロ(1キロ8分) を苦しいと思わず走れるようにすることだ

|

« 人間対コンピューター 2 | トップページ | 眠れないほど面白い「古事記」 »

ジョギング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人間対コンピューター 2 | トップページ | 眠れないほど面白い「古事記」 »