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映画における絶対的音楽

この間DVDを置いてある棚を見ていて この映画を手にとった (我が家のコレクションです)

おもいでの夏 機械にかけると音楽が流れてきた

1971年作のこの映画 原題が The summer of '42 音楽はミシェルルグラン

この映画はこの音楽があったからこその映画だと思った

このように音楽が絶対的主権を握っている映画は 他にもある 

雨の訪問者 こちらはフランシスレイの音楽 

別に映画が劣っているということはないが 音楽の方が秀でている

(でもどちらも主人公の女性が素晴らしいが)

絶対的音楽に対抗できた絶対的映像 唯一の映画が 男と女

フランスの暗い海 その夕暮れのシーン 

無条件に胸を締め付ける 音楽と映像

これらをいつでも我が家で楽しむことができる

これからもどんどん DVDを買うのだろうな

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