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人間対コンピューター 2

土曜日に将棋の人間対コンピューターの第2局があった

プロ佐藤慎一四段がコンピューターソフトponanzaに負けてしまった

今回はソフトの事前提供がなかったので プロが不利なのではないかとブログに書いておいたが そのとおりになった

まあソフト製作者にとっては 本当のところ人間より強くなったのかどうかを知りたいところだから仕方もないが コンピューターソフトの進歩を考えるには 第1局のように事前貸出をしてプロに欠点を探らせたほうがよかったのかもしれない

まあ今回ソフトが人間に追いついたのが証明されたから 次年度以降はそのように進むのかもしれない

とりあえず神はコンピューターの中から生まれた

ぐっとレベルを下げて 囲碁での私対コンピューターの戦いについて書いてみよう

モードでレーティング戦というのがある 打ち直しがきかない真剣勝負 マウスの扱いが悪くて間違った場所に石を打ってもやり直しができない

1局ごとに持ち点が上下してコンピューターが棋力を合わせてくれる (常に互先)

ずっと連戦連勝で進んできたが この前4連敗を喫してしまった

その後また連戦連勝したが 今また3連敗中 これはどう考えればいいのか

きっとコンピューターが私と同じ棋力で対戦してくれているのであろう

同じ力の者が勝負をすれば連戦連勝や連戦連敗が生まれると信じている

(最初の連勝は棋力が合うまでの過程でしかない)

というのはアマチュアにはどうしても体調によって棋力のバラつきが出る

1段や2段はざらに変わる そうすると連戦連勝や連戦連敗が出る

だから連勝や連敗が出始めると 気力がぴったり合ってきたと言うことなのだろう

もちろん体調による変化はこっちだけの話 コンピューターにはゆらぎがないはずだ

4連敗したときは確定申告でバタバタしていたとき 今回の連敗はそういう疲れはないのだが 頭の働きが悪くなるバイオリズムか

でもここまでコンピューターが強くなって 自分に合わせてくれるようになると 他人と打つよりも楽しめれる

ネットで打つより コンピューター相手に打つほうが楽しい昨今である

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