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落語 井戸の茶碗

昨日NHKテレビで午後3時より 日本の話芸として落語 井戸の茶碗 をしていたので録画する

この江戸落語を三喬(笑福亭)がするのは違和感があったが 録画を見ると東京の落語家 柳家さん喬だった

東京の落語はやはり大阪の落語と違うものだ 人情ものをしっとりと聞かせるのが江戸落語

とにかく観客といっしょにわーっと笑わすのが上方落語 まあ漫才が本流の場としては仕方がなかったことか

どちらが良いというのだはなく落語の両輪だろう

私も東京の 井戸の茶碗とか芝浜とか甚五郎ものは好きだ

この両輪からはずれたところにいるのが桂三枝だ 

彼が今度 文枝の名前を継ぐと言う

どうして? 三枝は三枝でいいではないか

そもそも三枝を落語家と呼ぶには違和感がある 仁鶴 枝雀 この二人には永遠にかなわないと落語から逃げた人間だ

それでも落語を愛して 創作でお茶を濁していた

でも いかに落語が下手でも三枝は四天王でも出来なかった 大阪に落語の定席を作ったではないか

上方落語協会会長として頑張っているではないか 三枝という名跡は四天王の上に行けたのではないか

それを捨て 文枝という名前を取るとは 三枝の三は三流の三である

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