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狼王ロボ と となりの山田くん

昨夜 嫁さんが大変疲れて帰ってきた (太極拳の強化練習かなにかのため)

店の椅子に座り込むが 口からは機関銃のように言葉が飛び出す

女の人というのは いくら疲れていても いや疲れれば疲れるほど会話を求める生き物らしい

だから 世の男性が仕事に疲れきって帰ってきても 次から次ぎへと話しかける

しかし男性は疲れると話なんぞしたくない生き物だ この違いを女性陣は理解できない (男性陣も理解できていない)

だまってて欲しいのに矢継ぎばなに話しかけてくる

小さい頃見たディズニーの映画で 狼王ロボ という映画があった

この映画も小さい頃の私に多大な影響を与えている 

ロボが傷を負ったとき ひそかに群れを外れるのだ リーダーとして傷を負ったまま群れにいることよりも(群れの世話をすることより) 群れを外れて体を治すことを最優先さすのだ

その間 群れが不安定になっても 一刻も早く体を直し群れに戻り統治するほうがベストな行動と知っているのだ

まあ 中学生でよくもそこまで感じ取れたものだが この映画や小学校の時見た西部劇で リーダーとは とか 男とは を学んだ気がする

本筋に戻るが ジブリのアニメに となりの山田くん という大好きなアニメがある

いしいひさいちの原作だから 万人に合うというものでなく 読者に知性と教養を求めるアニメであったため あまりヒットしなかったが その一場面

仕事に疲れたお父さんが 這うように帰ってくる お母さんはテレビのドラマに夢中で 食べるものを催促されても コタツにのっていたドラ焼きとかバナナを差し出すだけ

この場面に感動する 普通の奥さんなら矢の様に言葉を投げつけるであろうが ただひたすらそばにいて テレビを見ているだけ (話しかけない) 

子供達には お父さん可愛そう なんて言いながら見るのだが 本当は理想郷だ!!

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