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お疲れ 伊達公子さん

日曜はスケジュールが一杯だった

しかし 頭の中はHPジャパンウーマンズオープンテニスのことで一杯だ

伊達公子が土曜の準決勝2時間半もかけて勝ち残り 決勝に登場 

今日の相手は格下だが 伊達は二日連続で2時間半の試合をこなしている

201010181154 前日は本棚をひっくり返し 彼女の本 晴れのちテニス をひっぱりだした

そう この本にサインをしてもらおうと思っていた

12時試合開始だが 11時に子供と待ち合わせをして入場 観客席はもうほとんど埋まっている なんとか席を確保して 試合開始を待つ

Rimg0567_3ダブルスとシングルの決勝だが どちらを先にするのかわからなかったが シングルからだった

待っているあいだは曇っていて 上着を着ていても涼しいくらいだったが 12時に近づくにつれてピーカンに 天は伊達に味方していない

昨日5時過ぎまで熱戦を繰り広げた伊達にはきついなーと思っていた

Rimg0571 第1セット 相手のサービスゲームは苦しめるのだが なかなか取れない 自分のサービスゲームは簡単に取る こんな展開だが 最後までリードすることはなく5-7で取られる

Rimg0581 第2セット 本当なら6-4で簡単に決めれていたはずなのに 追いつかれタイブレークになってしまった

これをかろうじて制し ファイナルへ向かう 観客はみんな こうなRimg05782_3 ればもう彼女の勝ちだろうと思っていたが 残念ながら彼女には体力が残っていなかった

簡単に0-3 その後も1ゲームを取るのがやっとだった 

3時間のゲーム 高校時代を思い出した 相手が50本打ってくれば51本返す 100本打ってくれば101本返す

そんな苦しいテニスだった (見ていてつらかった)

Rimg0583 もう サインも頼みづらい ダブルスの試合は 同窓会の時間が近づいていたので (幹事をしているので遅れられない) 見ないで失意のウツボを後にした

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