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人間対コンピューター

昨日 東大で 将棋の清水市代女流王将と コンピュータ あから2010との対戦があった

結果はコンピューターの勝ち 

女流プロの牙城がくずされた 夏には東大将棋部とコンピューターの対決があり こちらもコンピューターの勝ち

コンピューターの次のターゲットは いよいよ男性プロか?

将棋の世界はプロは本当は男性だけだ 女性は女子というカテゴリーを作って その中だけでのプロということだ

レベルはアマトップクラスか それよりも少し下といったところか

男性プロよりはあきらかに下である

しかし大学生トップ陣が破れ 女流トップが破れた

清水さんは コンピューターの弱点をつく作戦か 清水市代らしい手を指していくべきか 悩んだらしい その結果自分らしい手で勝負した

まあ 1局だけではどちらが強いか まだ解らないだろう

一方 囲碁のほうは 8月9日 藤澤里菜プロがコンピューターのチャンピオン機に6子置かせて 対局 見事に勝った

藤澤里菜ちゃんは小学校6年生 今年史上最年少で囲碁のプロになった

囲碁のプロは 男女の区別はない 男も女も対等に勝負する そこが将棋と違うところだが プロに6子置いて(ハンディをもらって)打つというのは アマ二段の力とされる

もちろん これはお勉強であって プロが本気で打つと アマはこの手合いではほとんど勝てない

まあ コンピューターは囲碁の世界では ようやくアマ二段の力になったというところだろう

どちらの世界でも コンピューターの進歩から目がはなせられない

 

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