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惑星ソラリス

今年のゴールデンウイークはSF映画三昧だった

映画館に月に囚われた男を見に行く よかったので久しぶりに昔の名作を見たくなった

惑星ソラリス (1972年作) ツタヤで検索するもどこの店にも置いていない 仕方なくアマゾンで購入

4500円ほどしたが コレクションとして手元に置いておきたかったので仕方がない

アメリカの2001年宇宙の旅に対峙したソ連製SF どちらも自国の雰囲気がよく出ている

どちらかと言えば ソ連のほうが日本人に近いか 苦悩を知る民族だ だからアメリカの能天気にあこがれるのかな?

でも冷戦下の時代に日本に撮影に来たというのには驚かされる (きれいな清流 水の中で動く水草 未来を象徴するような高速道路 これらの風景は日本で撮られた)

この頃の日本の国はソ連からもうらやましがられていたのか (今の日本をすごいと思うような国はもうないのだろうな)

ドンパチはないが人間の内面を深く見据えた素晴らしい作品だった

アバターもビデオで見直したが やはりアメリカ映画だと感じた次第

そもそもゴールデンウイークというのは 昔日本が貧しかった頃 遠出が出来なくて繁華街で映画を見たというところから名づけられた休みだ 今年のゴールデンウイークは本筋に戻った過ごし方をしたように思う

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コメント

お薦めの「月に囚われた男」観てきました
小生にとって久しぶりの骨のあるSF作品で
楽しみました♪

この監督の次作品を期待したいですね。

投稿: 団塊おやじ | 2010年5月12日 (水) 00時18分

団塊おやじ様
監督のダンカン ジョーンズはデヴィッド ボウイの息子だけあって 音楽も(バックグラウンドミュージック)よかったですね
サムも好演でした
初監督でこの出来なら 次回作も楽しみです

投稿: 夢人 | 2010年5月12日 (水) 11時45分

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