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卑弥呼

最近 卑弥呼について考えている 高校の友達T君がご執心なのだ

このあいだも東京に出張した際 学術発表会に顔を出したらしい

私も漫画日本史第1巻卑弥呼を買って読んでみる (彼から三輪山と卑弥呼、神武天皇という本を渡されたが 難しくてよくわからない)

ある朝 数独がスラスラ解け 今日は頭の調子がよいということで卑弥呼の謎に挑戦した

その明快な頭脳が思うには 卑弥呼と大和朝廷は関係がないと思う 邪馬台国九州説に賛成

卑弥呼は古事記や日本書紀には出てこない ということは天皇家とは関係がないということだ (古事記や日本書紀は天皇家のために書かれた書物だから 卑弥呼は中国の三国志に出てくるだけ)

当時北九州は栄えた土地である 奴国は57年に後漢から金印を授かっている それより100年以上あとだから 北九州はもっと開けていただろう 中国からの使者はなにも近畿くんだりまで行く必要はなかったと思う

中国からもらったとされる三角縁神獣鏡(近畿で多く見つかる)は中国には存在しない

だから邪馬台国は九州にあった 大和朝廷は敵対していた狗奴国と読めば総てつながってくる 天皇家の日向伝説にもつながるし 大和朝廷と関係のない卑弥呼の墓がなくなったのも説明がつく

いかんいかん こんなに簡単に謎を解いてしまうと 考古学者に叱られてしまいそうだ

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コメント

邪馬台国…四国・徳島にあったという説もありますね。何処にあるのか、わからないままなのも、ロマンでいいかもしれません。

投稿: かねとしがばなー | 2009年11月 4日 (水) 22時26分

かねとしがばなー様
邪馬台国論争 平和の使者である卑弥呼をなんとか天皇家と結び付けようと戦前の学者は思ったのでしょうが スタートが間違っていましたね 
今 天皇を神と思っている日本人はごくわずかでしょうから まともな考察が出来ると思います

投稿: 夢人 | 2009年11月 5日 (木) 14時15分

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