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私の最近の囲碁状況

ロイヤルホテルの囲碁サロン橘中楽からお知らせがきた

今年の10月で営業を終了するらしい 会員数が極端に少なくなってしまったことによるらしい 

不況の影響はあちらこちらに出てくる

今通っている 園田教室 なかなか強い人が集まっている 特に学生時代囲碁部で鍛えた人が多いのだ

この人たちに共通するのは なかなか投了をしないことだ 最後まであきらめない

私は20年来平野プロについたので 投了の美学まで身に着けてしまった

悪い手を打って 局面が悪くなれば そこで投了してしまう 

ようするに それ以上打っても失敗が頭に残らない そこで止めて教えを請う方が勉強になる と教え込まれてきたからだ

だから勝ち負けはあまり頭にない ここのグループに入れば淡白さが目立ってしまう

どうしようか? スタイルを変えようか? 迷い中だ 

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囲碁 将棋」カテゴリの記事

コメント

先日の森信雄杯将棋大会で、私の教室の弟子が粘りがなくて、入賞者を見ていると粘り強いのに気がつきました。
 勝負では粘り腰、上達は潔くでしょうか。悩ましいテーマですが、勝って憎まれるよりも負けて喜ばれるのがいいですね?

投稿: モリノブ | 2009年9月10日 (木) 01時15分

モリノブ様
プロの世界でも難しい判断ですね
日本の囲碁は勝ち負けよりも芸としての価値を見出したがため 韓国中国に遅れをとってしまいました
アマにとってもどちらが上達につながるのか 判断に苦しみます 勝負に徹すべきか 勉強に重点を置くべきか 
まあアマですから勝ち負けを楽しんでも 楽しまなくてもどちらでもいいわけですが プロについて習った方はどちらかといえば勝ち負けに淡白なように思います

投稿: 夢人 | 2009年9月10日 (木) 18時38分

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