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麻雀

西区囲碁将棋麻雀大会の打ち上げの後 囲碁の平野プロと将棋の森プロと音大の教授(元)と実行委員の一人(Oさん)と麻雀をした

昔の雀荘や コタツの上でする麻雀なら 私なんぞはカモがネギ背負って特級酒までぶら下げているようなものだろう

囲碁将棋のプロともなるような人は記憶力が違う 盤面を一瞥するだけで形を瞬時に判断し記憶してしまう ようするに画像の認識 記憶にすぐれている

ハイを混ぜている時にどこになにがあるかほとんど記憶できてしまうのだ

20年~30年前は商店街の人間とよく麻雀をしていたが この20年ほどはほとんどしていない

それが3~4年前にスナックの1部屋で囲碁の平野プロとOさん夫婦と麻雀をしたことがある

Oさんの奥さんは 旦那が将棋大会の世話をしているとき 麻雀大会のほうに参加するほどの麻雀好きで しかも強いと自慢していた

結局はO夫妻の一人負け(夫婦だから二人負けか)だった 私は十数年のブランクにもかかわらず強くなっていた

というか 囲碁のおかげで画像認識がレベルアップしていたのだ ハイを混ぜている間に苦労せずある程度覚えれていた

だから自分らで混ぜる麻雀は絶対プロとは打たない

今の雀荘は全自動である その点は心配しなくても良くなっている

となるとツキをいかにつかむかが問題だ しかしこれは得意分野である

堂々と囲碁や将棋のプロと麻雀がうてる

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