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ダービー2009

よく考えれば 明日はダービーですか

でも私の頭はスタートレックでいっぱいです

しかたないので 予想はしますが 今回は直感にたよっています

もともと ダービー 有馬記念は 予想をして取ろうと思ってはいけないレースです

応援する馬を買うべきです スポーツ新聞も読んではいけません

血統もどうでもよいです 明日はブレイクランアウトと アンライバルドの1点で勝負します

追伸

西区の男さんからコメントが届いた 今回のダービーが買いたいレースですか 

去年の有馬記念 そして今回のダービー が食指の動くレースらしい 今年の桜花賞 オークスは買いたくないレースらしい 

やっとイメージがつかめました 私が勝手にイメージした穴買いと違いますね

今回のダービー なにがなにやらわかりません こんなレースが好きなんですね

どの馬も強そうに見えます また本当に強そう こんなレースは当てようと思っても当たるものではありません 自分が選んだポイントで買う あとは野となれ山となれ の感じです

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スタートレック トレッキーの考察

R0010220 行ってきました 公開初日のレイトショー あっ スタトレに興味のない皆さんは ここで他のブログにワープしてください かなりマニアックなネタばれの話が続きますので

8時40分から11時まで 遅い時間だなー ラーメン食べて帰ったら12時半だった それにしても普段のレイトショーより観客は多かった

ずばり よかったです スタートレックのラインからずれていませんでした これならスタートレックと名乗っても許します

R0010218_2 スタートレック 特に宇宙大作戦の見事なオマージュになっています

カーク スポック ウーラ スールー ドクターマッコイ チェコフ スコット 総出演 涙 涙

しかし この番組が放送されていたのは40年前 私の子供でさえ 伝説で名前を知っているだけです 次男が小学校低学年のとき ジェネレーションズの映画に連れて行った (字幕なのでどうかと思ったが楽しんで見ていた ちなみに初回スタートレックの映画に嫁さんと見に行った時は 横で居眠りされた) この映画でカークからピカードにバトンタッチされるのだ

最初からリアルタイムのファンにとっても またスタトレを知らない人にとっても楽しめる映画になっている エイブラムス監督の作意は当たった

もちろんファンだった人のほうが楽しめると思うが

登場人物像 ぜんぜんずれていません びっくりするほど忠実に描かれています ちりばめられているいろんなエピソードも よほどのトレッキーが製作にたちさわったのでしょう

最初からエンタープライズに乗れるのは スポックとドクターとチェコフだけ? あとはズルですか でもいろんな理由で集まってきて まるで梁山泊のようですね これだけ能力がある人間が集まれば 宇宙で無敵でしょうね

ワープはピストルを発射するような感じになって迫力が増えましたが 転送は渦巻きみたいでかっこよくなかったなー

と普通の人のような感想の後に 真のトレッキーとしての感想を

エンタープライズ号の登場シーン これは初回スタートレックにゆずります 勝てていません あの映画の時は何十年ぶりかで見るエンタープライズA型 製作者もファンもそのブランクを存分に懐かしみました

でも直近の作品がCGで撮影するようになって 宇宙船自体はなんとなくうすっぺらになっていました まあ その感じはぬぐえるようになっていました

スポックが昔の俳優に似ているとは あまり思えません あのかつらと耳をつければだれがやってもそこそこ似てくると思います それよりもマッコイが似ていましたねー

コバヤシ丸のテスト問題 アーチャーの犬をスコットが転送で行方不明にした話 など 普通の人にはわからないが トレッキーをくすぐるエピソードが色々

ロミュランは どうもネメシスの影響を受けていますね どちらかといえばシンゾンです 宇宙船もロミュランウオーバードとは違い ネメシスに出てくる船に近い 船員もそうだし 採掘船というところもシンゾンらしい

スポックが乗っていたバルカンの船 あれも見覚えが バルカンの船はどのシリーズで出てきたのだったかなー ネクストジェネレーションでない気がするし もちろんボイジャーでもなかったような エンタープライズのシリーズだったかなー

エンドロールで 宇宙それは最後のフロンティア のきめゼリフが出てきて 宇宙大作戦のエンドミュージックが流れてくれば それこそ立ち上がっての拍手ものでした

まあ 100点満点にちかい95点はあげても良いでしょう あとの5点はなにか

理性100パーセントの登場人物が出ていない スポックはハーフとしてはかぎりなくバルカン人であったのに この映画ではかぎりなく人間に近い まあ若い頃のスポックを表現するためにこのような設定になったのだろうが

データやセブンオブナインに代表されるあこがれの人間像がいない 我々が彼らにあこがれても 彼らは人間にあこがれ 人間に近づこうとする そしてどちらも成長する この命題が欠落している

それと科学的な最先端の理論がない タイムパラドックスのとらえかたも平凡だ ブラックホールにとらわれても またこちらの世界へ戻ってこれるのであろうか (時間がずれて)

カークが船長になって宇宙を探検する前に バルカン星やロミュラン星をぶっこわして 話の筋の整合性はあうのだろうか

なんて思ったりしたのであるが この話自体が スポックがある事件を解決できなかったことにより タイムワープしたロミュラン人が起こした アナザーワールドであったのだ

本当の世界ではカークの父は死んでいないし スポックが船長につく事もなくカークが船長になっている (ちいさなこだわりだが カークの時代は船長と呼ばれていた ピカードから艦長と呼ぶようになる)

なるほど こんな逃げ道を作っているとは かなりのスタトレ通がスタッフにいるみたいだ

しかし映画会社 予告編の作り方が下手すぎるぞ それに宣伝のカーク スポック ウーラの顔写真もいただけない (まるで極悪人だ) これで当たらなかったら宣伝が下手すぎるということだ

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昨日はなにした?

R0010216 必殺仕事人2009が面白い

やはり時代がおかしくなると この手のドラマがはやるのだろうか

ネットで主題歌を検索する 鏡花水月

いっぱい出てくるがどのページもプリントできない 著作権の問題だろうか

しかたなく手書きで写す 歌詞を見ながら歌を聴くも 難しい この曲歌うのは難しいぞ

アイコのかぶとむしぐらい 歌いにくそうだ

昔から 必殺の主題歌 冬の花は カラオケでの持ち歌だった 今度の新曲も持ち歌にしようと思ったのだが だいぶ授業料を払わなければならないみたいだ

R0010217 毎日している数独の問題集

1年ほど前に買ってそのままだった 上級を買ってしまったので難しくて手が出せなかった

最近になって このレベルが解けるようになってきた

でも1問 20~30分かかる それでも解けていたのだが 第33問に3日かかってしまった ようやく昨日解けた 次の問題は20分ほどで解けた

数独というゲーム 別に頭のよさはいらない カンやひらめきで解くゲームでもない

ただ根気よく タテヨコのますをチェックしていくだけだ それだけにポカは許されない

今日はポカがでるか でないか それがわかれば今日の頭の調子がわかる

知性よりも理性が試されるゲームだ

今日の調子はどうだろう

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競馬の祭典

競馬の祭典 ダービーが近づいてきたが どうもテンションがあがらない

バイオリズムの下降期であろうか 頭の中は金曜公開のスタートレックでいっぱいだ

今シーズン どうも これだという1頭が選び出せない 神の目を失ってしまったようだ

今年の3歳牡馬は レベルが高そうだが どれか抜けているという馬が見当たらない

ここは祭典だ 好きな馬からいってみようか

昔ジャングルポケットという馬がいた レースで勝つと 俺が1番だといななくのだ こんな自己主張の強い馬は見たことがなかった やはり競走馬は 勝ったか負けたかが解るみたいだ

今年この馬の子供が出る 血統がどうのこうのは普段言わないのだが 今回 この馬を応援してみよう

昨日 釣具を片付けながら 日曜の釣の反省をする なにが悪かったのか

風が強かったし 潮もきつかった ウキがなじまなかった というかウキ止めを1箇所しかつけていない ある程度遊動するようにしていたのだが ウキが流されると どんどんタナが浅くなる

道具の手入れをしながら もう1箇所ウキ止めをつける これならタナを固定できる

釣りはこのように道具の手入れをしているときも楽しい どのようにすれば魚を釣り上げれるか 家でも楽しめる

いかんいかん どうも競馬に集中できない

追伸 今潮目を見ると この前の日曜は新月の大潮だった 普通なら釣りに絶好なのだが 須磨では流れがきつく釣には不向きな日だ こんなこともチェックできていなかった

やはりバイオリズムは下降気味なのか   

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Shall we ダンス?

昔 Shall we ダンス? という映画があった

日本アカデミー賞をとった映画だと記憶がある

しこふんじゃった Shall we ダンス? スウイングガールズ と同系統のスタッフが作った映画である

でも 私的には このShall we ダンス?だけが はてなと首をひねる映画になっている

出演者も好きな俳優が一杯出ている でもこの映画だけ好きになれない あとの二つは何十回とDVDを見たが この映画はDVDも持っていない

この映画 ダンスシーン よかったですか? 竹中直人と渡辺えり子の二人も 好きな俳優なのに この映画では嫌いだ ラテンなんぞ トラウマになってしまう

監督が主演女優の草刈民代にほれてしまって 彼女のために撮った映画に思える

観客になにを訴えたかったのか がぼけてしまっている

唯一思い出に残るダンスシーンは 主人公が奥さんと庭で踊る(教える)シーンだ

今まで見た映画で一番印象に残っているダンスシーンは サウンド オブ ミュージックの 家庭教師とキャプテンが子供の前で踊るシーンだ

ダンスで一番の魅力は 初めて組む瞬間だろう この一瞬がなんともいえない悦びだ

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オークスの反省

朝 9時15分 ラジオみんなの競馬を聞く

東京競馬場は雨 えっ 雨か!

昨晩 追加を考えていた馬券はやめにした

最初に頭に浮かんだ馬券 ブエナビスタの単勝 これで投票していれば 3000円購入で4200円の払い戻しだ

次に変更した買い方 ブエナから3頭へ馬連 これならば 3000円が3200円になる まだ黒字だ

最後に買った馬券 4頭ボックス 3000円が1600円 取って赤字だった

でも 追加馬券を買わずにすんだ もし買っていたら5000円が1600円になるところだった

このように 変更がだんだん悪い結果にむかってしまった まだ本調子ではない 

さて 昨日の行動 昼 のど自慢を見ながらひやしうどんとてんぷらで昼食 和歌山はみんな歌が上手だ なんてわいわい言いながら食べる もちろんお酒を飲みながらである

食事が済んで 釣具を持って阪神九条駅へ 待望の阪神新線を使っての釣行きだ

1時59分の区間急行に乗る 尼崎で特急に乗り換え 高速須磨で普通列車に乗り換える

いつもなら反対ホームに電車が止まっているのだが 今日はどの乗り換えもホームで待たされた 須磨浦公園につくと3時を10分ほどまわっていた (いつもなら2時の梅田発に乗ると50分ほどで着いていたのに 意外と時間がかかっている)

釣公園で今年度の友の会の入会手続きを済ませる 釣公園はガラガラであった

時期がまだ早かったのであろうか それともインフルエンザのせいだろうか

とりあえず荷物を置いて 休憩塔へ ビールを飲みながらオークスを聞く 

とりあえず取ったが赤字だ

釣りをはじめて少しすると携帯電話が鳴る 大阪は雨が降っているらしい 須磨は私が晴れ男のせいか 雨は降っていない しかし前線が通っているのだろう 時々突風が吹く

常時風がきつく釣には不向きな天気であった 釣りはなかなか釣れない そんな時にあたりが リールを巻くとピクピク手ごたえがあるが鯵のような小魚の手ごたえだ 簡単に釣り上げれた チャリコだった (夜塩焼きでいただく)

その後あたりもなく 突風でエサをとばされる かろうじて海に落ちなかったエサ(半分以下)で釣りを続行するも 6時過ぎにポツリポツリ雨が落ちてきたので納竿

帰りに乗った電車 阪急の三宮行きだった 新開地であわてて飛び降りる こんなことも初経験だ (去年乗った電車はすべて阪神とつながっていた) 三宮で乗り換え 尼崎で乗り換え 帰りもそこそこ時間がかかった

新線 便利かどうかよくわからない

家に着いてビデオでオークスを見る あぶないなーブエナビスタ 単勝を買っていた人は肝を冷やしただろうな しかし何度見ても彼女に瞬発力は感じない

100キロのスピードで走れるスポーツカーには違いがないのだが ギヤチェンジをして一気に50キロから100キロのスピードに替えれない パワーはあるがトルクがない そんな感じだ

しかし 鼻差勝ちですか さすが3歳のウオッカですね

ひそかに見つけていた馬 デリキッドピース 忘れな草賞のビデオを見て ダイワスカーレットのにおいを感じ取っていたが 期待に応えるレースをしてくれた 内枠だったらもっとおもしろかったのに

ブエナビスタの留守の間は レッドディザイアとこの馬が2強で頑張ってくれるものと思う

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オークス2009

いよいよオークス このレースはわりと相性がよいレースである

そろそろ当てなければ 今年のG1 2勝5敗 購入金31400円 払い戻し39100円

へたをすれば赤字になるぞ

まあ 購入法で迷っていたが 元に戻すことにした

さてオークス ブエナビスタは強いのか? 新聞ラジオでは絶対視している 

先週のウオッカはあれだけ捨てておいて 勝たれると手のひらを返したようにほめたたえる 新聞ラジオってどうなっているの

桜花賞のレースを何回もネットで見るが 実に危なっかしい もうそろそろ他の勢力に飲み込まれる時か?

最初はブエナビスタの単勝を買おうと思った 1.6倍 上出来だ でも私の中では3倍ぐらいが妥当かという感じがしてならない それだけあぶなっかしい馬に思える

桜花賞 4コーナーで前に行く馬の間を抜けていれば そんなことも思わなかったのだが 突き抜けなかった 一瞬の足がない まあその分東京は合っているとも思えるのだが

次に考えたのが ブエナビスタからの馬連流し 相手はレッドディザイア ブロードストリート デリキットピースの3点 各1000円

しかし不安は大きくなる 上記4頭の馬連ボックス 各500円 これで3000円だ

ブエナビスタが抜けれなかった場合の保険もかかっている ディアジーナには悪いが切らしてもらった

デリキットピースからの馬連総流しもそそられるが そこまではないだろうな

あっ ハシッテホシーノの単複応援馬券もそそられるなー

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スタートレック 新聞宣伝を見て

今日の夕刊に映画スタートレックの宣伝が載っていた (本日のブログは非常にマニアックですので興味のない方は ここで終了してください)

申し込んでいた試写会は当たらなかった こうなれば29日に映画館に行かねばなるまい

しかし ネットで予告編を見る限り失敗作という危惧がぬぐえない

新聞宣伝では 旧シリーズを見たことがある人の回答で面白かったと答えた人は98パーセント スタートレックを知っていたが見たことのないという人の回答で面白かったと答えた人は97パーセント スタートレックを知らなかった人で面白かったと答えた人が100パーセントとある

知っていたが見たことがないという人は たぶんSFにあまり興味を持っていない人であろうから 一番評価が低いのは妥当である

つまり この宣伝の言いたいことは スタートレックを知らない人も全員面白いと感じましたよ と言いたいのであろう

しかし 狂信的ファンである私の考察は 旧シリーズを見たことのある人で2パーセントの人が面白くなかったと答えていることである 知らない人よりも評価が落ちている

まあ スタートレックを知っている人でも 熱狂的なトレッキーといわれる人種は多分5パーセントもいないだろう ということは トレッキーの半分は面白くなかったと評価したのではないだろうか こんな感じがしてならない

TNGのシリーズでは 登場人物は24世紀にいながら それから先の未来に夢をはせていた 登場人物自体がSFファンなのである 知性 これが描かれなかったらスタートレックではない

スタートレックの世界では バルカンはじめクリンゴン等 登場人物(宇宙人)は同じDNAからの枝分かれであるとされている (TNGでそう設定された だから2本足で歩き 自由に手を使う 人間とほとんど同じ形をしている) 同じような知性を持っている

ボイジャーでは最初ケイゾンという異星人を登場させた どうしてこんな人種が宇宙船を建造できて 宇宙を自由に飛び回っているのだろうという不満を感じていたが シリーズが変わり TNGに負けない知的な物語と成って行った (DS9ははなからスタートレックとは思っていない)

スターウオーズのような娯楽活劇ならチューバッカのような けだものの宇宙人を登場させても気にもしないが スタートレックではそんな非SF的なものは許されない 

鯨や爬虫類が人類よりも先に進化して宇宙に飛び立ったというストーリーもあったが ちゃんと科学的な解釈が与えられている

予告編を見ていて知性が感じられないので心配だ だいたいクローバーフィールドも知性が感じられない映画であった 大丈夫だろうか (まあゴジラのオマージュとすれば そこそこ評価できるが 日本のゴジラにはちゃんと科学者が登場し ゴジラを語らせている クローバーフィールドでは ただ能天気な若者がビデオを抱えて右往左往しているだけだ) 

スターウオーズのような冒険活劇になっていないだろうか

まあ映画初日に見に行き レポートを書こうと思っている

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インフルエンザ

世の中 インフルエンザがはやっているみたいですね

こうも新聞テレビが取り上げると なにか世間の目から隠さないといけない出来事でもあるんじゃないかと不審に思ったりして

しかしすごいですね 日本の人口いくらですか? そのうちの何百何十何人がインフルエンザにかかっているなんて こんなこと調べれる国なんて世界で日本だけでしょうね

ほとんどが高校生だ 年よりは大丈夫だなんて情報も錯綜しています

しかし中学生の患者が少ない これに対する理由はわかっていない 年齢は関係ないのでは

私も日曜日から風邪をひいていました 市販の薬を飲んで対処しています

今年の気温の激変 体調がおかしくならないほうがおかしいと思いますよ

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おやじの思い出

R0010215 この前の日曜 堂島アバンザのCD店で買った音楽CD ロスインディオスタバハラス

彼らの音楽を聴くと 昔のビアガーデンを思い出す 昔のビアガーデンでは必ずといっていいほど この音楽が流れていた

それに関連して思い出すのはおやじである 私の父親は酒の場所へよく子供の私を連れて行った 居酒屋 小料理屋 立飲み屋 ビアガーデン 小学生の私を連れまわすのである 母親と飲み歩くのではなく 子供の私と飲み歩くのだ

1960年安保闘争 御堂筋をデモ隊が行進した それを見に心斎橋のキリン会館の屋上のビアガーデンに私を連れて行った これがビアガーデンデビューだ もちろん小学生の私はジュースを飲む

九州出身のおやじは雪がめずらしかったらしい あるとき北陸にドカ雪が降った 雪見に行くと私を連れて列車に乗り 宇奈月温泉まで行った もちろん小学校は無断欠席させられた

中学校3年になる春休み 私を連れて近所の居酒屋へ そこのおやじが ぼん 春休みやゆうてあそんどったらあかんで 1日2時間勉強しいや といった 

当時の私にとっては 学校は6時間授業だったし 校長は4当5落といって 5時間も寝ていたら受験戦争に落ちてしまう 寝る時間を4時間にして勉強しろ なんて言っていたので 2時間の勉強なんてへっちゃらで 6時間ぐらいのスケジュールを組んで勉強した

3年になると600人ぐらいの生徒のなかで 成績がベスト10に入るようになっていた

おやじは 私が高校3年のときに亡くなった

大学に合格した時 友達の父親に連れられて (もちろんその友達と一緒に) 居酒屋に行き 初めて酒を飲んだ

あー 自分も自分の父親と一緒に酒を酌み交わしたかったなー なんて思っていたが よく考えれば 小学校の時からそんなことはしていたように思う

自分の子供が成人するまで生きる 自分に与えたノルマであるが 子供は二人とも25歳を越えている ノルマは達成されたが まだ息子と酒を飲みに行ったことがない

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B級価格のA級グルメ

R0010185 昨日 朝から空模様がおかしかった

昼前 地下鉄に乗り 梅田を通り越し中津まで足をのばす

4番出口からエレベーターに乗りホテルCOM'S (昔の東洋ホテル) の17階 バーダイニング プレジールへ 地下鉄から直結だ

最近どこもかしこもバイキング形式のランチが多くなっている

ここも地下鉄の広報誌に載っていた しかも10パーセント割引券がついていた

なぜここを選んだかは 値段が安かったこと (1600円だ 平日は1500円) とワインが飲み放題であったこと この年になると量は食べれない 飲むことで元がとれる

エレベーターを降りると即入口だ 景色の良いきれいな素敵な店だ

席に着き料理をとりにいくと ちょうどステーキが焼きあがっていた それをゲット シュウマイにスパゲッティーも皿に盛って ワインは赤と白を1杯づつグラスについで 席に戻る

魚料理もあった 味はどれも絶品だ さすがホテルのレストランだ

結局ワインを5杯飲んでしまった デザートにメロンや他のフルーツを食べ コーヒーを飲んでいると ウエートレスがアイスクリームを持ってきてくれた これも絶品

1時間半の時間制限一杯つかって満足してレストランから出る これで一人1440円

いったい世の中の値段はどうなっているのだろう

R0010188 中津駅まで戻り 鶴見緑地に向かう バラ展を開催している

雨の中傘をさし 咲くやこの花館に入る いろんな草木を見て歩いていると ふれあい動物展というのが目に付く

R0010194_2 早速行ってみる ひよこが一杯居たが寒くてかたまっていた うさぎに茶色と白色のかわいい動物(名前は忘れた) 亀にアヒルが2羽 犬が1匹

抱きかかえ写真を撮る どうして動物と一緒だと笑顔がこぼれるのだろう

R0010193 R0010201_2

植物園にもどる パイナップルが地面ちかくになるとは知らなかった

エーデルワイスやサボテンの写真も撮る バラ展の会場に入ると 切花の展示であった

R0010204 R0010206

会期が3日なのでおかしいと思っていたのだが納得

会場を出て緑地の中を歩く 広々とした良い場所だ 雨のせいで人はあまりない

R0010212 R0010213

二駅分歩き 今福鶴見駅へ カドヤ食堂を目指したが6時まで休憩で閉まっていた 残念

地下鉄に乗り帰宅 途中で嫁さんと別れてロイヤルへ行く サウナに入り セラーバーでホットウイスキーを飲んで帰宅 風邪気味だ  

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ヴィクトリアマイルの反省

どうも風邪をひいたようである セラーバーでホットウイスキーに丁字を入れて2杯飲んで帰る この数日10度以上の気温差があったから風邪をひいたみたいだ 新型インフルエンザでないことを祈ろう 熱はない 頭がわれるように痛いだけだ 

バーテンダーに競馬の結果を聞くとウオッカが勝ったらしい それ以上のことは聞かず 心の中ではゲットしたと思っていた

帰ってネットを開くとはずれがわかった

ウオッカ 評論家の意見では もう終わった牝馬という意見が多々あった それをあざ笑うような勝ち方をしていた 去年の有馬記念のように強い馬が強い勝ち方をしてくれたので くやしさはわかない

3連単はもう止めだ 確率が悪い 今回ウオッカから勝負をかけたい そう書いた しかし3連単にこだわったからとれなかった 1枠の両馬に目はいっていた しかし3連単ではそこまで網をひろげられなかった 馬連でウオッカから流していたら 網にかかっていたはずだ

結局新しい馬券法は進化ではなかった 元に戻そう

しかし 予想をする ブログ友達と意見を交わす 楽しい趣味だ

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本命買いと穴買いの考察

さてヴィクトリアマイルだ ウオッカを買うか 買わないか から考えよう

本命党なら無条件で買うのだろうな 穴党は買わない なぜならウオッカから買えば穴にならない

でも ウオッカは勝ちと負けがある馬です (これがダイワスカーレットとの違い) そしてドバイでは絶好調といわれていたのに負けてしまった 原因は今もわかっていない

しかも牝馬限定のレースでは勝てていない等 本命党の私が考えても この馬をはずす理由が簡単に二つ三つ出てくる だからかえってこの馬から勝負をしたい気になる

だいたい穴党といわれる人は かなり広げた馬券を買う (馬主のY君) しかもおかしな馬(人気のない馬)を数買う

本命党は出来るだけしぼろうとする できれば1点勝負が本意だ (なにも1番人気を買うわけではない この馬だと思う馬から買う ただ目に付く馬がたいてい1~3番人気に入っているだけである)

だから 穴買いの人はなにを買ったか 他人に言えないのだろう 他人に言えばそれだけ馬鹿にされる (あまりに外れ続けるから)

しかし 私も影響を受けて買い方を変えてしまった でもじっくり考えると馬券の種類を変えただけでやっぱり本命買いをしている

まあどちらの馬券が効率が良いか比べている段階だが G1この3レース 連続で大穴があいている (穴買いの友達が取ったという連絡も入ってないが) 適切なデーターが集まっていない 

穴党の人は今回のウオッカはずしを穴と考えているのだろうか

私が考えるに 桜花賞や来週のオークスでブエナビスタをはずす買い方をする穴党に拍手を送りたい

今回 私の馬券 ウオッカ カワカミプリンセスの2頭軸 相手はザレマ レッドアゲート ジョリーダンス リトルアマポーラ レジネッタの5頭 3連単マルチ 3000円である

やはり 本命買いから抜けれない

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囲碁に将棋に数独

気温の差は激しいが なんとか快適な季節になってきたみたいだ

頭のほうの調子も上がってきた

囲碁はやっと金属疲労から抜け出たみたいだ 3月からとりだした囲碁研究という月刊誌も役に立っている 5~6年前も購読していたが 忙しくて積読になっていた

いろんな問題図が載っているが すべて手順が書かれていて 問題を並べるだけでも勉強になる 腕も上がり始めた

将棋は 詰将棋をもっぱらしていたが 週刊将棋を読み NHKの将棋口座の付録を弟にもらい 今は定跡に挑戦中だ この付録が現在のレベルにぴったりなのだ 基本問題シリーズというもので この付録だけ売っていないものか (あればぜひ買いたい)

コンピューターのソフトとも対戦できるようになっている もちろん一番低いレベルなのだが 先手ではほとんど勝つ おかしなことに後手では ほとんど負けている

先手を取れば棒銀一本やり 後手は作戦がわからない

基本問題シリーズで 居玉はいけないとか 玉と飛車は反対の方向にと書いてあるので 小学生のように はいはいと聞いている なぜ?とは思わない これが苦労せずに上達する方法とわかっている (まあ 初段になるまでの勉強法だろうが)

駒組みの段階にはまだ至っていないし なぜ駒組みをしなければいけないかもわからない

単純に棒銀のように攻め一本やりが解りやすいし 私にあっている

それと数独 毎日ネットから問題をプリントしている http://www.sudoku9981.com/jp/print/easy.asp

新聞に載っている数独はやさしすぎて面白くない 毎朝1題解くことで あー今日は頭の調子が良いとか 悪いとかが判断できる 最近は調子が良い

この状態で競馬の予想に向かおう 明日は競馬の予想について書いてみよう

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日めくり万葉集

日めくり万葉集というテレビ番組があるらしい

毎朝5時から いかに私といえども起きてないよー

衾道を 引手の山に 妹を置きて 山道を行けば 生けりともなし
柿本人麻呂 (巻2・212)

4月11日の歌でした 今度ビデオで撮って見てみよう

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僕の彼女はサイボーグ 

最近見たレンタルDVD 僕の彼女はサイボーグ

クァク ジェヨン 監督の映画である (猟奇的な彼女の監督) 主演は綾瀬はるかだ

彼女 この1年で かなりの映画に出ましたね ICHI ハッピーフライト おっぱいバレー

もともとはグラビアアイドル? 

最初に見たのは テレビの鹿男あをによしだった なんかのっぺりした演技をする子だなー と思った まあ 水野真紀が結婚してしまったから その後釜か? (彼女よりあごの大きな子だ) 

そんな雰囲気で 多部未華子のほうに目が行っていた

しかし この映画 監督がよいだけあって しっかりした映画になっている しかも時間のとらえかたが そんじょそこらのSFよりすばらしい

時間は直線ではなく らせんで結ばれている おもしろい考え方だ

中国や韓国では らせんというものが重要に考えられている

時間が行ったり来たりして 新しい未来につながっている

実は スタートレックの試写会を二つ申し込んでいるのだ (たぶん当たらないだろうな)

この映画 たぶんはずれではないか という危惧をおぼえる 監督がHAKAISHAを撮った人だ スタートレックとスターウオーズの違いがわかっているのだろうか

クァク ジェヨン監督なら安心して見れる映画になるだろうに

まあ 試写会が当たらなければ 29日に映画館に行けばよいだけだが 映画館で失望はしたくない そんな感じだ

あと五右衛門を題材とした映画が二つもある 五右衛門がブームになるかも

そんなことを思っていると 政界の五右衛門(小沢)が辞任した 残るはねずみ小僧(麻生)だけ どちらも泥棒には間違いないのだが こちらも映画以上に面白そうだ

追伸 今ネットで映画の書き込みを見ると GOEMONの酷評が目に付く これだけ評判がいいのに? 

それにくらべ スタートレックは ほめている書き込みが多い 真のトレッキーは酷評 (数少ないが)

こりゃ 自分の目で確かめるしか仕方がないなー 

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最近感じたデジャブ

先週のこと 森一門の祝賀会での出来事

懇親会で 木○さん 大○さん(西棋友会のメンバー)のテーブルへ挨拶に行ったときのこと

『本当なら隣に座りたかったのですが 私 指定席になっていまして』 と挨拶をする

このシチュエーション 昔もあったような気がする しかし いくら考えても ホテルのパーティ会場で 二人に会うということはなかったはずである

ましてや 森一門の祝賀会は初参加である

なのに 前にもこの挨拶を交わしたと思えてならない

昔から デジャブはときどき感じるほうである 人生の一大事な時に自分の思い通りになってきたと感じることも多々ある

実際に生きているのではなく ただ眠って夢を見ているだけだ なんて思うことも多々ある

思えば 夢人とハンドルネームをつけたのも ここらへんに起因している

いつまで 今見ている夢を見続けていれるのだろうか

 

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またまた腕時計が

昨日は月1の囲碁勉強会

朝家を出て地下鉄に向かう ふと時間を見ようと腕を見ると 時計をはめていない

またまた腕時計紛失か

まあ 日曜日だから時間にとらわれなくていいか と思いながら1日を過ごす

今日は1本早めの阪急に乗ろうとしたが いつもどおりの9時51分の列車になる

園田駅に着くのが10時ごろだ 5分ほどの遅刻 組み合わせが終わっていて プロとの指導碁になる この先生には4子で先々月2目負け 先月は1目負けを喫している

今日は中押しで勝利 来月からはこの先生とは3子にしよう

全部で6局打つ たまには頭をフル回転さすのはいいことだ

2時半から打った碁 相手は五段 いつもいじめられている 音大でピアノの教授をしていた人だ 早打ちでリズムがあうのか いつも30分ほどで負けていたが 今日は敵討ちが出来た 

それはよかったのだが なかなか投了をせずに1時間以上かかり 競馬の発走に間に合わなかった

テレビの前に座ると レースは終わっており超万馬券が出ていた

2週続けて 大荒れだ

今朝 時計を探すと コンピューターの横に鎮座していた どんな時に腕時計をはずすのだろう 認知症のおそれあり 

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血統って?

うっとうしい天気が続いています 五月晴れになかなかなってくれませんね

NHKマイルカップの枠順が発表されました

当分3連単3000円勝負でG1に参戦することにしました 新しい世界を見るために

多分はずれっぱなしで勝てないと思います でも進歩するかも

サンカルロ ブレイクランアウトの2頭軸 相手は岩田 小牧 藤岡佑介 横山 安藤

なに 馬の予想をしていないじゃないか?

予想をすれば 万馬券なんて取れない 持論①

血統も信じない 持論②

予想をして何十万の馬券を取るなんて信じていません たとえ取っても黒字を維持するとは思えません

血液型占いも信じていません ラジオや雑誌ではよく見ますが 信じていません (占い自体を信じないほうです) 

皆さん 兄弟がいますか そっくりですか? そんなことないでしょう 同じ父親と母親から生まれても 全然違います 

プロ野球の親からプロ野球の子供がぼこぼこ出ていますか?

囲碁や将棋のプロ棋士の親からプロ棋士がばんばん生まれていますか?

東大出の親から東大出の子供がそんなに多く出ていますか?

たしかに 育つ環境は適しているかも知れません 氏より育ちです その育ちの部分で有利なほどの違いが現れていないように思います

柳生一族より宮本武蔵が好きなタイプです

ということで 春の残りのG1戦 がらりと買い方を変えて遊んでみます

予想よりカン ケントク買いの部分を多く取り入れてみようと思います

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森一門祝賀会

今日はホテル阪神で将棋の森一門祝賀会があった

R0010172 2時に到着 指導将棋を申し込む 抽選をひくと 澤田新四段にあたった

この3月にプロになったばかりの新人だ (高校生で最年少棋士) 6枚落ちでお願いする

R0010171周りを見るとそんな手合いで将棋を指している人間はいなかったが 将棋に 関しては 私は素人である

雪隠詰めの感じになったが 詰切れなかった 検討では2度も3度も詰があったみたいだ 初心者の悲しさだ

R0010173後でとなりに座った女の人も6枚落ちで指していたが 盤面は私の将棋と全然違っていた

私はだいぶおかしな将棋を指したのであろうな

R0010176 懇親会まで時間があったのでホテルを出ると ホテルのまん前にワインの立飲み屋があった ワイン1杯300円 白ワインと赤ワインを飲む 白は冷やしてあったし 赤は室温であった しっかりした店だ

ほろ酔い加減で懇親会に出た

R0010179 今春プロになったばかりの大石君と澤田君

それにB級に上がり六段に昇段した安用寺君

大石君と澤田君の父親が挨拶をしたが 大石君の親は大石君の親らしく R0010180 澤田君の親は澤田君の親らしくて おもわず微笑む

途中でこのようなフルートの演奏もあった 私の隣の席は95さんとモリノブさんだ 他にもブログで名前を見る人たちが来ているみたいだが会えなかった

R0010183

一門勢ぞろい

しかし 山崎君 安用寺君 片上君 大石君 澤田君 みんな まだまだ子供だ こりゃ モリノブさん ルンさん 大変だなー 

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お休み二日目

昨日の休み たいしたことが出来なかった

釣に行こうと思っていたのだが 半年振りで 釣具の準備をしていると2時をまわってしまった

風向きもおかしな具合だったので 止めて散髪に行った 散髪屋さんで天皇賞を聞く 本当は海で釣り糸をたれながら聞きたかったのだが

1着2着3着 全部買っている馬だったが 組み合わせが悪くて負けてしまった

日にちが変わって今日 朝からサウナに行き その足で梅田へ出る 久しぶりにインディアンカレーを食べる うーん おいしい

実は明日あるモリノブさんの祝賀会のときに渡す 桜花賞のときのお礼を買いに行っていたのだ

1時過ぎに帰り道の途中 西区囲碁将棋大会の将棋部長の大住さんに電話をいれる

釣に行こうかどうか 空を見て迷っていたのだが 電話が通じ 碁と将棋をすることにした

指導碁 (3子) を2局 1勝1敗 

将棋は飛車角落ちで指導をしてもらう 1敗

明日のプロによる指導将棋 どのような手合いがいいのか相談にのってもらう まあ6枚落ちが妥当な線のようである

明日の祝賀会 将棋よりも写真のほうに重点をおこうと思う

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天皇賞 2009

いつもの日曜日のように6時半から起きる

ラジオでわたしんちを聞く 先週テレビで見たのだが アニメはやはり主人公の顔がなじまない やはりラジオで聞こうと思った

今は豊島美雪を聞きながらネットサーフィンをしている

かねとしさんは無事京都競馬場の指定席をゲットしたもようだ Benさんは桜の花見らしい

モリノブさんの予想もアップされている ルンさんは未発表だ

モリノブさんのブログに書いてあった 誰かが言った言葉 、「40年やってきたが、競馬は走ってみないとわからん!」 まさにそのとおり

ブログ友達は他人の予想に惑わされるということをする人間はいない 勝とうが負けようが 自分の予想をつらぬく だから勝った負けたが楽しい

そうだ 別に金儲けのために競馬をしているわけではない 競馬で蔵は建たない こんなことは解りきっている

今回の悩みは勝ち馬の予想ではなく 馬券の種類で悩んでいた 3連単はあまりしたことがないのだ マルチやフォーメーションを理解できていないところもある

ドリームジャーニーとアサクサキングスの2頭軸 相手はマイネルキッツ ジャガーメイル アルナスライン ネヴァブション モンテクリスエス スクリーンヒーロー ヒカルカザブエ

これで14通りのはずだが マルチを押すと42通り 間違っていないよね

でも これでもし入れば60000円以上の万馬券になるのだろうか というのは4000円を普段の買い方 (馬連1点買い) をすれば もし入れば60000円の払い戻しである

普段の買い方のほうが破壊力があるように思うのだが まあ遊びだ これで買ってみよう

追伸 今散髪をしてもらいながら競馬を聞いた

1着 2着 3着 全部買っているぞ でも組み合わせが悪かった

22万馬券か! なるほど! 新しい世界が見えた気がする でもこの世界には入らないほうがいい気がする

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天皇賞考察 1

天皇賞の前々日前売りの結果が発表された

モンテクリスエス 3.7倍 1番人気

おかしな売れ方だ この馬が1番人気とは予想もしていなかった

しかし この結果は尊重しなければ (私のカンだが)

この異常人気を除けば スクリーンヒーローが2番人気 これも意外だ

しかし これも尊重しなければいけない感じがする

アルナスライン ジャガーメイルは ほぼ妥当な線か

ヒカルカザブエ 25.4倍 意外と人気がないのだなー あとネヴァプションも

どうしたものか こんな時こそ1点にしぼって馬連勝負が私の買い方なのだが

前にも書いたように 自信がゆらいでいる

いままでの私なら アサクサキングスとドリームジャーニーの1点勝負だ

しかし 今回は3連単で勝負をしようという気持ちがひっかかっている (たぶん間違いだろうが)

明日のオッズはどう変わるのだろうか

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