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桂枝雀 替り目

ウオークマンに転送するためにMDを整理した

枝雀のMDが50本(100席)あった

寝床と替り目が3席ずつあった 船弁慶とどうらんの幸助 茶漬けえんま 代書なども2席ずつあった

替り目は好きな落語である 最初に聞いたのは 途中までしか演じていないものであったが これが一番面白い 

船弁慶も途中までしか演じていない方が面白く感じる

どちらも題目が なぜ替り目であるのか またなぜ船弁慶であるのか解らないのだが (話がそこまで進まないうちに終わってしまうのだ) 面白い 爆笑物である

とくに替り目は酔っ払いの話だが 酔っ払いを演じさせれば 枝雀は天下一品である

でも 3本を比べれば 差がある 酔っ払いをしらふで演じている (芸である) と感じる作品から 本当に酔っぱらっているのではないかと思う作品まで

私は演じていると感じられるほうが好きなのだが

あとの作品は 枝雀が壊れていっているという危惧さえ感じ取られる

まさに危うい天才であったのだろう 

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