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ボケが出ているのかなー

弟にNHK将棋講座の付録の3手の詰将棋問題をもらった

超初心者用で 弟には物足りないのであろう

私でも1分以内でほとんど解けてしまうのだが 記憶に残らない

翌日 パラパラと開いて見るのだが 全然記憶に残っていない

簡単な問題は記憶に残らないのであろうか 以前詰碁をしている時はそこそこ記憶に残っていて あーもうこの本は使えないなーなんて思ったのだが

今回 毎回新鮮な気持ちだ そういえば昔テレビで見たことがある 記憶が1日しか持たない男がいて 毎日同じ本を読んでいる その男は幸せなのだ

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すばらしい映画

昨日の読売新聞に載っていた記事

シェルブールの雨傘のリマスター版が日本で製作されたとある

私の好きな映画ベスト3に入っている映画である

男と女 ローマの休日 そして シェルブールの雨傘 (もしくはダンサーインザダーク) 

ようするに3位タイの映画である この映画だけDVDを買いそびれている

以前 CDショップで見つけていたのだが 5000円ぐらいしていて 買いそびれていた

現在では手に入らない代物になっている オークションでも30000円ぐらいしている

しかし リマスター版ができれば 今後DVDで発売されるだろう

発売されれば即購入だ

男と女のDVDは2枚持っている なかなか発売されなかったが 発売されるや即買ったやつと1年ぐらいして 1000円ぐらい安くなったやつ こんなに安くなって他のやつに買わすものかと買ってしまった

ローマの休日も2枚持っている これも なかなかDVDで発売されなかった 

リマスター版がでて やっと発売された その後古いままのやつが500円ぐらいで売っていたので どれぐらい違うのか買っている

今回 シェルブールの雨傘を手に出来れば もう本望だ

今 男と女のDVDを見ている この感性 現在でも全然古びていない まさに天才の作品だ

こんな作品にめぐり合えたことを誇りに思う

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大奥化計画

今日は久しぶりにインコの話

チビが卵を産みそうなので キーと2匹同じ鳥かごに入れていたのだが 1匹にされたチーがずっと隣の鳥かごを覗いている そして1日中入口を開けようとするのだ

おかげでおでこのあたりが黒ずんできた (おでこで金網を押し上げようとする)

かわいそうに思い 今日同じ鳥かごに入れる

チビは巣箱に入ったままで ときたまエサを食べに出てくるだけなのだが 3匹一緒にすると 巣箱から出てきて チーと喧嘩をはじめる 取っ組み合いの喧嘩だ

以前ハクとキーの時の喧嘩は 止まり木の上で 足を腕のように使い 相手のむなぐらをつかみ合うような喧嘩であったが 今回はメス同士なので地べたで取っ組み合いの喧嘩となる

なるほど オス同士は男同士のような喧嘩をし メスは女同士のような喧嘩をするのだ

すぐに チーとキーを隣の鳥かご(巣箱の入っていない鳥かご)に移す

2匹は仲良くしている チビはまた巣箱に入ったきりだ

次回からは1週間おきに キーを移動させよう まるで大奥の感じだ 正妻と側室のあいだを行ったり来たり 少しうらやましく思う 

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007 慰めの報酬

朝 布団の中で耳を澄ますと 雨音がしている

今日は 大阪女子マラソンを見に行こうか 映画に行こうか迷っていたのだが 映画に決定する

ネットで競馬の馬券を買う ブログ友達のかねとしさんの持ち馬エスポアールシチーが出ているのだ その馬から馬連総流し100円 それとルンさん推奨のサンライズバッカスへ500円買っておいた (たぶん損をしていると思う 自分の予想が全然入っていない) 

12時に嫁さんと家を出る 映画の上映は1時10分 これに間に合うかどうか微妙なタイミングだが 地下鉄の乗り継ぎもうまくいき 12時半にはチケット売場にたどり着けた

しかし チケット売場で並んでいるうちに ○が△に変わる さすが昨日初日の映画だ

席をみるとまあまあの席が空いていたので チケットを購入  もし満席で次の上映になれば その間に心斎橋までもどり大阪女子マラソンを見るつもりであった

早速コンビニへ行き ビールとつまみを買う

これもブログ友達の団塊おやじさん推奨の映画 007である

団塊おやじさんは 前回のカジノロワイヤルより少し落ちると言っていたが なんのなんの 前回よりパワーアップしている

最初のカーチェースなど最高の出来だ アクションは 以前の007は勝つものだと安心して見ていられるが 今度の俳優に変わって 緊迫感が違うようになってきた

すばらしいアクションシーンだが 私としては多すぎる テンポについていけないところを感じる このへんを団塊おやじさんも感じたところではないだろうか

余韻を感じられない まあ年をとったということか

映画館を出て 竜田屋で食事をする 団塊おやじさんのブログに出ていた居酒屋も考えたが 3時過ぎであったので こちらにする 後ろの席に吉本の芸人が座っていた ルンさんのように聞き耳を立てる 面白かった

それから歩いて家まで帰ることにする 途中友達の家を2軒寄る

大昔 私がまだ幼稚園のころ 家族でなんばに出て歩いて帰ろうとしたことがある

それは お金を使いすぎて帰りの交通費がなくなっただけであるが 途中で歩けなくなった

ころあいを見てタクシーに乗ったのだが 残金にみあう距離になったからだけだ

今日は無事家まで歩いて帰れた 10000歩達成 健康的な1日を過ごせた

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死神の精度 3

図書館から予約された本が用意できましたとメールが入る

伊坂幸太郎作 死神の精度

パラノイヤの清さんから 本を読んでいるとコメントをもらっていた

雨の中 傘をさして図書館に行く まるで主人公の死神のようだ

早速読んでみる まだ第1話と最後の第6話を読み終えたところだが 私としては 映画のほうに軍配を上げたい

原作よりも物語性が膨らんでいる 俳優の選び方も見事だ 原作では竹子は人間だが 映画ではロボットだ

ロボットを出現させたことにより 時間の経過をより感じさせる 一人の女性の45年ほどの人生を描いて 死というものを (生というものを) 考えさせる映画になっている

しかも暗くはない コメディとしても楽しめる (ユーモアたっぷりの映画である)

ヒロインの小西真由美さんは 若い頃の原田知世さん (時をかける少女に出ていた頃) を彷彿(ほうふつ)させる

金城 武さんもぴったりだ 

出色は富司純子さんだ 見事にかわいいおばあさん役をこなしている

これだけ見事な配役はみたことがない

ぜひ ご覧になってください

しかし 映画を見ても 小説を読んでも このヒロインに対して 死神の出す答えがわからない 可 か 見送り か?

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二人の女性

またまた 世の女性から顰蹙(ひんしゅく)を買うであろうブログを一題

アメリカで新しい大統領が誕生しました しかも初の黒人 しかも初の女性 ミシェルさん

あれ 大統領になったのは 旦那のオバマさんでしたか?

しかし 実質の大統領と言っても過言ではありませんね 旦那より能力がありそうです

その隣の新聞記事 小室哲哉のニュース 奥さんに贅沢をさせたい 奥さんの歓心を得たい その一心で奈落に落ちてしまいました

まさに あげまん と さげまん の代表例 

ミシェルさんの有能ぶりは 選挙戦のときから聞こえてきています しかも表立っては旦那の後ろで 実につつましやか まさに秀吉の妻 ねねのような女性ですね

こんな人が奥さんだったら 男は上に上がれるんでしょうね

かたや 小室の奥さん KEIKOさん 前妻との莫大な慰謝料も早くKEIKOさんと結婚したかったかららしいです しかも結婚後も妻の歓心をひくため 湯水のように金を使いました

まさに 男を食いつぶす魔性の女 もちろん 彼女が悪いのではないのでしょうが そこまで男を狂わせるとは

私なんかが見ても どうしてもそんなに魅力がある女性には思えないのですが (華原のトモちゃんのほうが 好みです 私としては)

独身の皆さん 結婚は馬券を買う以上の博打ですよ

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音楽DVD

昨日 セブンイレブンにアイコのDVD 有楽町で逢いましょう を取りに行く

早速 パソコンで再生する

おかしい 音がところどころで飛んでしまうのだ 欠陥DVDか?

ちょうど来ていたコンピューターにくわしい問屋の人間によると パソコンの能力不足らしい

普通の映画を見ていても感じなかったのだが 音楽DVDではよくわかる

早速 となりの業務用パソコンに入れてみる こちらのほうが1年ほど古いのだが ペンティアムが入っている 

こちらでは 普通に再生できた

今使っているパソコンはネット用に買ったものだ ソフトはワードもエクセルも入っていない

ただただ ネット用のため使っている (ネットは危険なものという認識がある そのため事務で使っているパソコンと区別をしている 事務用のものはネットにつなげていない)

なるほど パソコンといっても内容はいろいろあるものだ

こんどはクラシックの音楽DVDを買ってみようか

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はんこの話

今日は はんこについて書いてみます

というのは 私は はんこ屋さんなのです

20年ほど前から 週刊誌や新聞にはんこの宣伝が載るようになりました

この時期は はんこが機械で彫れるようになってきた時期と合致します

現在では8割以上のはんこが機械で彫られています コンピューターで字入れして マイクロ旋盤のような機械で彫刻します

この行程で作られたはんこは 意味のないはんこになります つまり 同じものが簡単に出来てしまうからです

チェーン店に行ってみてください アルバイトの子がラジオを聞きながら操作しています

はんこは1本1本違うからその価値があったのです 職人が1本1本 印刀で彫っていたから値打ちがあったのです

同じはんこができると言うことは あなたが自分のはんこと思っているものを 簡単に他人に持たれるということです あなたが押していないのに 書類にあなたのはんこを押せると言うことです

あなたにかわり 貯金をひきおろしたり 借金をしたり 保証人になったりされます

実印とか銀行印はぜひ信頼の置ける店で作ってください

信頼の置ける店 http://kujoh.com/SENSHODO

それと もうひとつ 思うこと 新聞や週刊誌に載っている宣伝 見本がものすごく下手です これが不思議でした なぜこんな失敗品を宣伝に載せるのだろうと思っていたのです

しかし これにも 隠れた戦略がありました 

実は はんこやさんははんこのプロでも 注文をするお客様は はんこの素人 ということです 一生に1本 実印や銀行印を作るだけです 上手下手の区別がつかない しかも超下手な見本を出していれば 出来上がったものが下手でもクレームが付かないということです

もし すばらしい出来の印鑑を見本に載せていれば 出来上がったものが不出来でしたら クレームが付きます

ましてや そんな下手な見本を見ても注文をするという 感性のない客だけを選別できます そんな一石二鳥な宣伝方法であったのです

どうします 一生持つ実印をどんな店で作りますか

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死神の精度 2

今日 ビデオを返そうと思ったら 家族がまだちゃんと見ていないというので もう1度見直す

この映画 三つの物語で構成されていると思っていた (三つのオムニバス)

さすがに一つ目と三つ目はつながっているのは 誰でも解ると思うのだが

この映画の書き込みを見ても そう思っている人がほとんどだ

しかし じっくり見直してみると この映画はひとつの物語でなりたっていたのだ

あまり書くとネタばれになるので これ以上書かないが ビデオでよかった

映画館ですらっと見ると たぶん見逃すと思う ビデオで繰り返し見て なるほどと思うことが多々ある

実によく作られた作品である

皆さん お薦めします ぜひ見てください 死神の精度

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有楽町で逢いましょう

先日 梅田へ出たとき探したDVD アイコの有楽町で逢いましょう をネットで注文する

http://jp.youtube.com/watch?v=Z0tRekt3lPw&feature=related

どうしても このカブトムシが欲しかったのだ

ネットで調べると2002年作である 店舗にないのもうなづける

しかし ネットでの買い物は 送料や代引き手数料がかかる せっかく割引されていても これらを足すと 定価より高くなる場合がある

そこで セブンイレブンのショップで注文 近所の店に取りに行けば 送料も代引き手数料もかからない

今 世間を見ても 政治を見ても 暗い気分になるだけである

なるべく 楽しいものを見て過ごしたい レンタルビデオもよい 映画館に行くのもよい

007も上映だ (たまにはこのような金のかかった映画を見てみたくなる)

とにかく 心が楽しくなるものに接していたい そういえば テニスの伊達公子が頑張っている

卓球も愛ちゃんに続く選手がどんどん出てきている なんばで卓球のできる場所はまだあるのだろうか? 

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死神の精度

レンタルビデオで借りた 死神の精度 見ました

映画の予告を見ているときから 見たかった映画ですが 期待に応えてくれました

洋画の 最高の人生の見つけ方 に呼応するような良い作品でした

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上には上がいるものだ

昨日の朝 ジムからの帰り道 つるまるに入る 

私の前でうどんを待っている人物 2年ほど前 ブログで競馬の予想をし合っていたIT社長であった

うどんを食べながら 去年の成績の話をする

私の去年の成績 最後の有馬記念でずっこけたが 購入金額 88700円 払い戻し金額 182550円 回収率 206パーセント  購入レース数 34 的中レース数 15 的中率 44パーセント

この前の日曜 スポーツ新聞の1面で予想をしている記者が 今年は回収率100パーセントを目指します なんて書いていた

それと比べれば 回収率200パーセントは立派なものだ

しかし 彼は 去年7レース購入 4レース的中 購入金額は50000円ほどで 払い戻しは 500000円ほどという

回収率 1000パーセントだ 

上には上がいるものだ

私は 今年も回収率200パーセントを目指そうと思っていたのだが

この200パーセント どうすればクリアーできるのか 単勝で勝負をするとすると 2倍の配当でよい しかし 総てのレースを当てなければ クリアーできない

2レースに1回当てるとすれば 4倍の配当がいる 4倍の単勝は少しきつそうだ

馬連はどうだろう

去年の成績だ ~990円 5本 ~1990円 7本 ~2990円 1本 ~4990円 1本

万馬券 3本 

こんなデーターもちゃんと表示してくれる 1000円台を一番当てている

1点買いなら 5レースに1回当てればよい勘定だ しかし5点買いなら 毎回当てなければ 回収率200パーセントは無理である

なんと 競馬で勝つということは難しいことか

やはり 運がなければ無理なようである

そうか 競馬は結局は運である

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クローバーフィールド

Benさんのブログを訪問すれば クローバーフィールドの話が書かれていた

私も1週間前に借りていたのだ (今日返しに行く)

この映画を見て ゴジラ第1作を思い出した それとともに漢江の怪物も思い出した

どちらも ゴジラ第1作のオマージュの雰囲気がする この作品に触発されて作られた作品と思う

しかし 漢江の怪物は ゴジラ映画と見てはいけない この韓国ナンバー1の映画は 志村けんのバカ殿様と同類の映画である こう考えるのが妥当だ

そしてクローバーフィールド この映画のほうがゴジラ映画らしい

しかし ゴジラ第1作のような 品格がない 監督とすれば稚拙だ 人物が描かれていない

お馬鹿な登場人物 (これが漢江の怪物を思い出させた)

人知を超えた恐怖 怪物の出現 これは見事にゴジラの再現だが 登場人物たちがいけない これがアメリカ人 アメリカ人ってこんなにお馬鹿?

漢江の怪物の登場人物はお馬鹿を演じさせていた (バカ殿の演出が見て取れた でもこれに気づくまで リンダリンダリンダの映画を見るまでかかった それまで韓国人って馬鹿?と思ってしまった)

しかし このクローバーフィールドにはその雰囲気がない 馬鹿を演じさせている雰囲気がない 

SF映画にしては登場人物に知性が感じ取れない この感じはスピルバーグの宇宙戦争に準ずる

スタートレックは知性100パーセントなのに スターウオーズは知性0パーセント この違いがわかる人は何パーセントだろう

ようするに 漢江の怪物もクローバーフィールドも3流映画である

今日借りたビデオは 死神の精度 これは楽しめるのかな 

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鬼の霍乱

夕べから 嫁さんが寝込んでいる

風邪らしい 夕飯の支度をしていて 具合が悪いといって寝込んでしまった

キャベツは切り刻んでいる 後はハムを切ってフライパンで焼けばよいだけなのだが 倒れてしまった

ご飯は一人分しかなく 息子が食べれば 次を炊かなければならない状態だ

さあ 困った 私は別にご飯がなくてもよいのだが (キャベツにマヨネーズとソースをかけてそれをあてにビールや酒を飲めば それでいいのだが)

ハムは次男が切って 上手にフライパンで焼いていた それで私と次男は食事を済ませたのだが 長男と嫁さんの食べるご飯がない

米をとぐのは 私でもできる しかし水加減がわからない ご飯さえあれば 長男のおかずは出来ているし 嫁さん用にはぞうすいでも作ればよいのだが

次男が洗い物をすませ 上手にご飯を炊いた (コタツから嫁さんが遠隔操作をしていた)

なるほど 周りがたよりなければ 子供は育つものだ

最近の子供の出来が悪いのは 長寿が原因かもしれない

人間なんて40で死ぬのがよいのかも知れない

医療が発展し 3世代の生活 これが自然の摂理を崩しているのかも知れない そんなことを思った

 

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今年も行きましたえべっさん

20090109933 昨日 店を閉めかけていると 車が目の前に止まる

高校の同級生が乗っていた 今から野田戎に行くけど 一緒にどう と言われたので同乗する

20090109935 去年行って 立派なのにびっくりしていた

今年は宵戎だが 結構な人出であった やっぱり男同士だと目に付くものが違う かわいい福娘がいっぱいだ

20090109934 裏門からもお願いする

えべっさん 良い年にしてやー

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チビ 卵を産む

20090109930 今日 鳥かごを掃除しようと覗くと 黄色いものが目にはいった

よく見ると割れた卵で 黄身が見えていたのだ

鳥かごを二つにして最初はチー(青いインコ)だけを1匹にしていたのだが すぐにチーとキーを一緒にした (もとのペアリング)

20090109931 チビを1匹にして 夜は鳥かごから出し 肩に乗せてよく遊んでいた

でも チビはメスである 卵を産んでも不思議はない むしろ3年ほど一度も卵を産まないチーが異常であったのであろう

20090109932 早速 鳥かごを掃除し 巣箱を入れる そしてキーと同居させる

今にして思えば あの食欲は卵を産む準備だったのだろうか (チーとキーがエサをついばむのを邪魔する)

この1週間 新聞紙を半分ぐらい食いちぎっていた 巣作りの行為だが気づかなかった

早く子供が産まれないかなー 楽しみだ

追伸

夕方 めがねやさんがめがねを取りに来た フレームは元のままでレンズだけを作ってもらっていたのだ

2時間ほどめがねなしの生活だ 昔はめがねがなかっても 片方が健眼のため 別に不自由がなかったのだが 今は健眼のほうが極度の遠視になっている 遠くも近くも見ずらい 左目は0.005ぐらいなので 遠くはほとんど見えない

歩いていても誰とすれ違ってもわからない

仕事にならないのでその間 立ち飲みに行く 帰ってくればめがねが届いていた

掛けてみる 目からうろこである 昨日までめがねを掛けてもすっきりするということがなかったのだが 物がよく見える 鏡を見てもひげまで見える

新聞も全然違う 今は見えすぎることに戸惑っている

なれるまで2~3日かかりそうである

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めがね

昨夜 商店街のめがねやさんへ行く

前にも書いたが 目が見えにくくなっている 4~5メートルはなれてテレビを見ると 人の顔が四つ目に見える 上下がずれて二重に見えるのだ

私の目はサイボーグのような使い方をしている 風景を見る目と文章を見る目に分かれているのだ

中学3年のとき 片目にゴミが入った 目医者に行ったのだが そこが稀代のヤブ医者だった

なおるどころか どんどん悪くなり星がいくつも出た うわさを聞くと評判のヤブらしい 学校にサングラスをかけて行けとかのたまう 治療の途中でも看護婦の尻をさわる

目医者を変えたら4~5日でなおってしまったが 片目の視力は0.07ぐらいに落ちていた

若い頃は 片目が健眼のため めがねなしでいけたし 片目が1.5で片目が0.07ではあわせにくいのだ

大学時代にはコンタクトも試してみたが めんどうくさいのでやめてしまった

年とともにめがねを使うようになったのだが 右目はふつうのガラス球を入れていた

左目が悪いため テニスのフォアハンドは不得意であった 体が開いてしまうのだ そのかわりバックハンドは割りと上手であった

今のめがねは5年前に調整したものらしい いつも同じめがねやさんで調整しているとデーターが残っていて便利である その時に初めて右目に度が入る 遠視である

遠視というのは 遠くが見えると思っていたのだが 遠くが見えにくくなった 遠視とはそういうものらしい その時もテレビの顔が四つ目に見えていた

遠くを見るのは右目を使っているため その目が悪くなってそのように見えていたのだ 

今回検眼すると 右目の遠視が倍ほど進んでいるらしい 左目は近視の老眼だ 近視も進んだが老眼も進んだため前とあまり変わらないらしい 老眼と遠視も違うらしい

今回初めてレンズの厚さが逆転するらしい 右のほうが分厚いレンズになるらしい

まあ これで文章も読みやすくなるだろう 文字を読むのが苦痛になっていただけましとしますか

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寒中見舞い

もう今日は7日ですか お正月から1週間経ちました お正月はもうずいぶん昔に感じます

お正月気分は全然ありません 昔なら15日ぐらいまでお正月気分でしたのにね

昨年 喪中はがきを出したが その時 例年の年賀状より少し減らして出した

案の定 出していないところから年賀状が来た 

私としたら もう年賀状はいいかな と思うところを減らしたつもりであったのだが

20090107927 あわてて寒中見舞いを印刷する (写真は寒中見舞いの見本です)

よく考えると 喪中はがきはやめて 寒中見舞い1本で行くべきでしたか

正月に年賀状が少ないのは寂しいものだ

年賀状が来た相手だけに寒中見舞いを出せば 差し出す相手を整理できるのかもしれない

よし 次の機会にはこの手でいこう

今晩は七草粥ではなく 鳥ぞうすいにしてもらった

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年末年始の出来事 串カツとおみくじ

年末年始を振り返る

12月30日 夕方 梅田へ出る 嫁さんと串カツを食べる 嫁さんは新世界の串カツを食べに行ってくれないのだが 梅田あたりで足慣らしだ

阪急の地下あたりの鳥の巣へ入る ここの串カツは昔ながらの串カツだ

松葉や 新世界の串カツは てんぷらのようなやわらかい外側だが ここのはカリカリの昔ながらの串カツ 小さいのは1本100円だから仕方がないか

立ち飲みではなく椅子がある ソースは二度漬け禁止 店員が好印象だった 中国のお嬢さんだが 卓球の愛ちゃんそっくりでかわいかった (こういった店の店員はほとんど中国人だ これは大阪だけの特殊事情かも知れないのだが)

嫁さんも興に乗って いろいろ話をする 天安門事件を知っていた 新しい発見だ 中国の若者は 天安門事件を知らない 学校で習わないのだ そのくせ南京大虐殺は知っている

これは学校で習うらしい このお嬢さん 南京から来ているのだが 両方を知っていた

いろいろ話をしたため 私は日本酒を2本も飲んでしまった よかった 中国と仲良くできるという気になった

年が明けて4日 初めて青空が見えたため 大阪城に行った そばの神社でおみくじを引いたのだが その時に失敗 100円玉と思い 1円玉を出していたのだ

巫女さんがどきまぎしていた 最近目が悪くなり てっきり100円玉を出したものと思っていた 巫女さん ごめんね せっかく大吉の札をくれたのに

それから 二日で日本酒の1升瓶を空けてしまった もちろんビールも焼酎も飲んでのことである

ちょっと飲みすぎかな ウオーキングを頑張らねばと思う年末年始であった

あっ それと 紅白歌合戦は ポニョがよかったですね かわいいです 大橋あゆみちゃん  

年越しそばは 出雲から取り寄せたが まずかった いつもは駅前の立ち食いそば屋がだすそばを買っていたのだが 今年は通販で買ってしまった 出汁が違う やはり出汁は大阪と思った 今年は元に戻そう

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やっと晴れ

正月の四日目にして やっと青空がのぞく 今日は気温も温かめだ

11時ごろ 嫁さん子供と自転車で大阪城へ 毎年恒例の行事

4日のため 天守閣にも登れる (元旦は休みのため登れない)

20090104926 とりあえず豊国神社にお参りをし くじを引く 16番大吉 正直を心にこめて願いなば 神も力をそえて守らん とある

正月の間の大阪城は そんなに込んでいないし またさびしいと言う感じもなく適当な人出だ

20090104923_2 写真も一杯撮ったが 新しいデジカメのため まだブログにアップできない

真っ赤な帽子をかぶった5~60人の小学生の団体とすれちがったが 日本人ではなくて中国人だった 修学旅行で来ているのであろう

20090104925 天満橋へ出て 食事をして帰る 途中で私一人釣具屋へ寄る 穴釣用のリールと指サックとクーラーを買う 穴つり用竿は以前買っていたのだが それに付けるリールがなかった

高いリールは要らないが 糸が付いて1000円ほどであったので 買ってしまった

指サックは サビキをするときでも 手返しが多くなると指を痛める こんなものがあればいいなーと思っていたら ちゃんと商品があった 今まではバンドエードを指に巻いていたのだ クーラーは去年買ったやつが 少し大きすぎたので 少し小ぶりのやつを買った

嫁さんには内緒にしておこう またあるのに買ってと言われるに決まっている

やっと普段のペースになった ブログも書けるようになった と思ったら明日からはもう仕事だ まあ ボチボチ行こう

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もう 今日は3日

今年のお正月は近年珍しいぐらい なにもしないお正月だ

天気が悪い 元旦は昼過ぎから雨が降った 二日も曇り空だった

大晦日に買った日本酒は1升瓶がもう空だ (しかし おいしかった 吟醸立山)

テレビも別に見たい放送がない ひたすら借りてきたビデオを見る

今日は梅田でも出てみよう ミズノの初売りがあるはずだ

よく考えると 去年は当たり年でもあったが 厄年でもあった

新年はもう少し マイペースをつらぬこう スポーツにも精を出してみよう

梅田に出て 面白いことがあったら またブログに書きます

追伸 昼から子供と淀屋橋のミズノ本店に行く

7階の催し会場に行くと 福袋はほとんど売り切れてなかった

でもウオーキングシューズの福袋が売れ残っていた 男性用で寸法も私にちょうどであったのでゲット 15000円のウオーキングシューズが7000円で買えた

ウエアーは別に買わなくても着る服は充分にある 靴はちょうど1足ほしかったので ラッキーでした

その後 子供は帰り 梅田へ出る アバンザのCDショップとヨドバシへ

アイコのDVD(有楽町で会いましょう)を買おうと探したのだが どちらにもなかった これはネットで注文することにしよう

嫁さんと待ち合わせをして 阪急32番街の家族亭へ行く 鴨そばを食べる この頃 鴨せいろに凝っている ざるそばはさすがに寒い時期は食べる気がしない ざるを暖かい出汁につけて食べる鴨せいろがぴったりだ 鴨肉もそこそこ入っていて栄養の点でも満足だ

20090103922 28階から梅田の街を撮ったが あいもかわらず天気は悪い 全然お正月らしくない3日間だ

地下街をうろつくと 初売りで人はごった返しているが よく見ると 客がいっぱいなのは二十歳前後の女の子用の店だけだ 中年相手の店はひっそりとしている

その後 一人でロイヤルに寄りサウナに入り セラバーに寄る

歌手が変わってから足が遠のいているが やはり音楽を聴きに行く店ではなくなっている

バス停まで歩くが 人は一人も歩いていない まるで廃墟をさまよっている感じだ

天気だけでも明るくなってくれないだろうか

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あけましておめでとうございます

皆様 あけましておめでとうございます

昨夜は 紅白を見て その後 ジルベスターコンサートのラプソディーインブルーで新年を迎える 

何年も見ているのだが 今回 曲の終了が1秒ほど遅れる こんなこともあるものだ

朝は目が覚めると もう外は明るくなっていた 8時を過ぎていた

初日の出を見に行こうと思っていたのだが 天気予報で 関西は初日の出を見るのは無理なようなことを言っていたので 中止にしていた

服に着替えて 年末に借りていたビデオを見る 最高の人生の見つけ方 去年映画館で見て感動した映画だ

一気に見る 年初からよいものに触れれた やはりすばらしい映画であった

昨日買った正月用の酒 吟醸立山 やはりうまい たぶん明日にはなくなるだろう

お天気も悪いし ゆっくり映画ざんまいで正月を過ごしています 

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