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勝ったり 負けたり

今 ネットを見ると 将棋の竜王戦 渡辺が勝ち羽生が負けたらしい

3連敗の後の4連勝 囲碁の世界ではあるのだが 将棋の世界では初めてらしい

いつも思うのだが 対戦型の勝負の世界で 勝ったり負けたりというのは信じがたい

ワンサイドで決まるものだという確信のようなものを持っている

それとも トップの人たちの能力はほとんど一緒なのだろうか それも99.999999位同じなのかな

私の囲碁生活のなかでひとりだけ勝ったり負けたりというライバルがいたが なぜ勝ちと負けに分かれるのか不思議で仕方がなかった

たとえ1パーセントの能力差でもあれば 100勝0敗という結果になるものだと思っていた

まあ アマチュアだし 仕事が終わってから遊ぶのだから 体調面が作用するのであろうが プロの試合は それが商売だから 体調も整えるであろうし 100パーセント試合に集中するのだから 常にワンサイドの結果が出るものと思っていた

だから今回の竜王戦は納得のいく結果だ ワンサイドとワンサイドのぶつかりあいだ

羽生を応援していたのだが 彼にとっても 将棋界にとっても これでよかったと思う

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