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井戸の茶碗

最近暗いお話題ばかりなので ここらで楽しい話

この前の日曜日 ラジオの朝の落語が 井戸の茶碗でした

関東の落語(志ん生)では聞いたことがあったが 関西の落語家では珍しいなーと思って聞いていた

桂つくし だったかなー (はっきり覚えていない) なかなか上手く演じていた

というより この落語が大好きなのだ 登場人物がいい 正直な紙くずや と 正直な浪人 それと正直な藩士 人情温まる落語です

そんなことを思っていると 今日の朝日新聞の夕刊に 林家染二の記事が載っていた

枝雀の貧乏神という落語にほれ込み 一門が違うにもかかわらずネタをおろしたらしい

枝雀の落語は 登場人物すべてが 愛すべき人物である 愛をもって語っている そんなところに惹かれたらしい

今度 大阪公演では この井戸の茶碗を演じるらしい いい話は東西や一門関係なく どんどん広めて欲しいものだ

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落語」カテゴリの記事

コメント

「はてなの茶碗」 とは違うのですね?

投稿: ルン | 2008年9月11日 (木) 23時40分

ルン様
はてなの茶碗のほうが有名ですが 違う話です はてなの茶碗は関西ネタですね
井戸の茶碗は関東ネタです
人情あふれるいい話ですよ

投稿: 夢人 | 2008年9月12日 (金) 10時02分

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