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囲碁と将棋 2

週末はお天気が悪そうです

明日は 大阪国際会議場で関西囲碁フェスティバルがある 

プログラムに異種格闘技 関西棋院女流最弱位決定戦(将棋平手戦)というのがあった

囲碁の会で将棋の試合もするらしい 楽しみだ

さて 囲碁の上達の方法を聞くと たいてい詰碁をするようにと言われる 院生の勉強は実戦と棋譜並べと詰碁である

でも アマチュアには詰碁の勉強はあまり意味がないらしい 

それよりも死活というものを勉強すべきらしい 詰碁は実戦にはあまり出てこない形がほとんどで それよりも実戦によくでる形の生き死にを勉強するほうが 棋力があがるということらしい

ようするに 形を覚えこんでしまう 一瞬に生き死にが解るようにならなければ 実戦では通用しないのだ

しかし この生き死にを読むのが難しい プロは身にしみているものがアマは身についていない だから実戦でいらぬところで時間を使い 読み疲れてしまうのだ

この形は先手生き とか後手死にとかを覚えこんでいると もっと大きな盤面全体を見て 次の1手を考えられる それが上達につながる

将棋は終盤に定形がない(と思う)で 詰将棋が有用なのでしょうか?

将棋は 駒が動くので定形がないが 囲碁は終盤になっても 石が動かないため 序盤の形というものが残っている

同じ1局というのは存在しないが 一定の形をした石は盤面のあちらこちらに存在する この形を覚え理解することが アマの上達法である

ようするに囲碁はジグソーパズルの1面ももっている

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