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非日常への旅立ち(本編)

朝 5時半ごろ目が覚める 眠るのも一番だが 起きるのも私が一番年寄りらしい

ごそごそしていると 6時ごろみんなも起きだす さすが みんな年寄りだ

風呂に行き 露天風呂で 空が白んでくるのを眺める

部屋に帰り 嫁さんに 今日は晴れそうだとメールを送る すぐに大阪は雪だと 返信が来る 大阪とはだいぶ天気が違うらしい しかし天気は西から移動する 今日の富士山はどうだろう

午前8時にバスは出発 山中湖を目指す 峠の気温表示は氷点下7度 峠を越えると目前に富士山が バスの中からいっせいに歓声があがる

雲が少しかかっているが立派な富士山である やがて山中湖畔で写真タイム

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しかし前が富士山 後ろが山中湖で一緒には写真に入らない しかも富士山は 民家が邪魔をしていて全体像は見えない それに風が強くメチャメチャ寒い

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続いて 忍野八海へと向かう わらぶき屋根と富士山で有名な観光スポットです でもわらぶき屋根の家は 観光用に作られたもので 生活臭はない

ここで一大事件が発生 トイレに行ったが 一物がとりだせない よく調べるとパンツ バッチ(若い人にわからないといけないので タイツ) を 前後ろさかさまにはいたらしい

朝風呂に行った時 私が一番に行ったにもかかわらず 出るのが最後になってしまい あわてて身につけたので さかさまにはいたらしい

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次に寄った 宝石の森という おみやげやさん?のトイレで ズボンを脱ぎ バッチを脱ぎ パンツを脱いで はきなおした もうこれで短いバスのトイレ休憩でも大丈夫だ

写真は 忍野八海の美しい湧き水(上)と 宝石の森(下の左)です

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次は河口湖で昼食 これまた超ヘルシー お茶碗(どんぶりではない)に はいった麦飯(ほとんど白米)と とろろいもをすったやつ それにだいこんととうふの味噌汁 (案内には信玄汁 そういえばこいもも入っていたかも知れない) 漬物ちょっぴり 佃煮ちょっぴり 旅行の食事とは到底思えない代物だった

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続いて 西湖 ここで初めて湖と富士山が一度に見える景色となる 次の精進湖 一番小さな湖であるが 全面凍りついていた さすが氷点下の気温である

北風があいも変わらず強く吹き付けるが この風のおかげで きれいな富士山が堪能できた

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本栖湖の富士山を最後に富士五湖めぐりは終了

本栖湖の富士山は千円札の富士山として有名です この頃には 雲ひとつない富士山です 

伝説は生きていました まさに天下無敵の晴れ男

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あとは 音止めの滝と白糸の滝を見学して 帰途につきました しかしデジカメ欲しい 携帯電話のカメラでは 日中シンクロが出来ません 富士山バックに人物を撮った写真 富士山はきれいに写るんですが 人物がかなり黒く写ります こんな場合 フラッシュをたいて 人物を明るくしなければならないんですが 携帯電話のカメラには そんな操作が出来るようにはなっていません

やはり マニュアル機能がついたデジカメが欲しい リコーデジタルⅡが欲しい

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コメント

後半に入って見事な富士の連続。
びっくりしました(たしかに天下無敵の天晴れ男!)
凍結した精進湖と富士山の写真、いいですねえ。
手前に小さく写り込んでいる人影が、自然のきびしさを引き立てているように感じました。
あと、忍野八海のブルーの世界にも見入ってしまいました(ステキpisces
河口湖の昼食。
食べ終わった瞬間にお腹がグ~と鳴りそうですsad

パンツパッチも検索しました。
これで白鳥の湖を踊ったら楽しそうですねheart04

投稿: runnルン | 2008年2月27日 (水) 12時47分

ルン様
忍野八海のエメラルドグリーンの水に映っている影は 携帯を構えた私の影です
しかし 本当にラッキーに富士山を見れました 私って日頃の行いがいいのかなー

投稿: 夢人 | 2008年2月27日 (水) 22時43分

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