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桂 文珍

今日は4年に1度の2月29日

学生時代はいやでしたね 1日余分に学校へ行かなければならないと思いました

今は ラッキー 1日儲けたという感じかな

新聞に目を通しても 嫌なニュースが多い昨今ですが あえてコメントをしないようにしています 極力楽しいことだけを書こうと思います 馬鹿げたことにブログでコメントをしてもどうにもならない そんな気がしたもので

最近はまっているのが 落語の桂文珍 図書館でCDを借り 自分のMDに落として楽しんでいます

最初に聞いたのは 老婆の休日 でした 創作落語です 次が 心中恋電脳 これも創作落語です

とても面白い 爆笑物です この2点で 桂雀枝のあとをつぐ 爆笑王は彼だと思いました

その後30点ほどの文珍の落語をMDに落とし 聞きこみました

古典もそつなくこなします 胴乱の幸助 などは 枝雀 米朝をもしのぐ感じです

七度狐 も古典ですが新作の感じです

でも 古典に関しては まだ 枝雀の域には達していないかな そんな雰囲気です

枝雀の落語は ほとんど40分ほどあります 文珍は 30分弱 この10分の差

これが まだ 枝雀に至らない差 10分のばして その10分 笑わせられるか?

たしかに 話の筋でおかしなところは どんどん改良を加えていますが 笑に対して突っ込んでいるか そのところに 少し不満が

しかし 図書館から借りたCD 私を通じて ガン患者にも回っています いま私のまわりのガン患者にはちょとした落語ブーム

笑でガンを克服できるか 世界を救えるか 

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落語」カテゴリの記事

コメント

私の母は 『老婆の休日』 で落語に目覚めたようです。
でも、「関東の落語の良さがどーしてもワカラナイ」 と頭をひねっております

投稿: runnルン | 2008年3月 1日 (土) 17時51分

ルン様
老婆の休日 は大変面白いです
東京の落語 笑わさすより 聞かさすという感じですね あまり わはは と笑うんじゃなくて くすくす と笑う感じです
ところで ルンさんは 老婆の休日を聞きましたか?

投稿: 夢人 | 2008年3月 2日 (日) 22時46分

「老婆の休日」 
以前、母から借りたのですが
始まりだした時点で眠ってしまいました(面白くなかったというのでなく、その時がメチャクチャ眠たかったのです
ですので、また近いうちにゼヒゼヒ聞いてみたいと思ってます。

以前、母に「竹の水仙」のことを話していたのですが、先日、人に入れてもらったテープで聞いたようです。
「あんまりよく解からなかった」 との事でしたが・・・・

投稿: ルン | 2008年3月 3日 (月) 19時37分

ルン様
コメントありがとう
感受性の強いルンさんだから 受けたショックも強いと思います
我々に出来ることは なおさんも書かれているようにそっとしてあげることと思います
へいぜいの感じでブログを発信することだと思います
竹の水仙は やはり上手と思います 歌丸さん 会長をしているだけのことはあると思います

投稿: 夢人 | 2008年3月 3日 (月) 20時40分

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