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高津の富

上方落語に 高津の富 というお話があります

お金を1朱しか持っていない年寄りが 旅籠に泊まり ホラを吹いたばっかりに その1朱で富くじ(宝くじ)を買わされるというお話 しかもそれが1等1000両に当たるというおめでたい話です

その話の中で 高津神社での富くじの発表の時 2等500両が自分に当たると言い張る人物が登場 神様が夢枕に立ち 「高津の2等はおまえに当ててやる」 と言ったそうです

周りの人たちに 500両の使い道をあれこれ説明するのですが 話を聞いていた一人が 「それは当たったらの話でしょう 当たらなければどうする」 と訊ねると 「うどん食って寝る」 と答えます

昨日の有馬記念 当たりませんでした うどん食って寝ました

しかし 武豊騎乗のメイショウサムソンどうしたのでしょう 厩舎が まだサムソンをつかみきっていないのか (途中で厩舎を変わりました) それとも武と相性が悪いのか (途中で乗り役が武に変わりました) それとも武が乱調なのか いずれにしても おかしな負け方をしました

武ーサムソンが後ろに位置したため 他の騎手も判断を狂わしました スタートがよかっただけに なぜずるずると下がってしまったのか

しかし 新聞も テレビの解説者も このコンビの乱調には気がつきませんでしたね

まあ それだけ競馬が難しいということか それが競馬ということか

まあ 穴狙いの人には 簡単な馬券でしたね 来春のG1は 穴狙いでいきます

この頃 寝るときに聞く落語が変わってきました 枝雀は あまり眠れません 関東の小さん 歌丸 よく眠むれます 落語は私の睡眠薬です 米朝も眠りやすそうですね

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コメント

自分のブログにも書いたんですが、メイショウとウォッカ、多レースで疲れ気味なんじゃないですか?
疲労がたまっている上にキツイ重馬場・・・
それで、ムチを入れても入れても走らない。


と、きょう読んだスポーツ紙での受け売りですが。
当たってませんか? 

投稿: ルン | 2007年12月24日 (月) 23時50分

 落語は桂孔雀さんと林家竹丸さんのを聞きにいっています。
 落語が睡眠薬とは染み付いていますね。
 大勝負なのに拍子抜けのレースで、不完全燃焼ですね。スポーツ紙のいい加減さ(でも頼りなのですが)にも呆れました。でも面白かったです。楽しませてもらいました。

投稿: モリノブ | 2007年12月25日 (火) 09時42分

モリノブ様 ルン様
スポーツ紙のいい加減さ
スポーツ紙に書いてあることで真実は出馬表の柱の中だけです あとはすべて記者の意見であって真実ではありません
多レースで疲れ気味
きついレースでの目に見えない疲労がたまっている 予想が外れた時のいいわけの決まり文句です
サムソン 騎手が押しても走らなかった と言われてますが それならば厩舎の調整失敗です ウオッカに関しては調教師から騎手に前でレースをしろと指示があったようです
騎手がレースを取り仕切ろうとするとよく失敗します 騎手は馬の機嫌を損なわない これに徹するとマツリダゴッホのようにすばらしい結果を引き出せます
ウオッカは最後方から行くべきでした 動き出すのは3角からでもいいのです 去年のディープのようなレースをして欲しかったです
去年の凱旋門賞のとき武は自分でレースを作りに行きました ディープを信じきっていなかったのです 馬を信じて 馬の能力を100パーセント引き出す それに徹すべきでしたね

投稿: 夢人 | 2007年12月26日 (水) 10時02分

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