エリザベス女王杯 2009

この秋不調な競馬予想 初心に帰ろうと思って ブエナベスタの単勝勝負で行こうと思ったのですが 今前売りで単勝1.7倍ですか

考えちゃうなー 2倍あればね 単勝で行くのですが 

仕方ないから ブエナから馬連で リトルアマポーラ ブロードストリート シャラナヤ この3頭で行くか

まあ配当しだいでどちらかの馬券で行きます

追伸 横典のカワカミプリンセスも気になりましたので ブエナから4点流しました

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居酒屋ばんび

週に1回ぐらい通う居酒屋ばんび

昨日顔を出す この店は古くから九条にあって 先代が残した8ミリフィルムを 九条下町ツアーの谷口靖弘大阪芸大教授が再構成して 現在と比較し 50年前の大阪(九条)として発表したのだ

その発表会を月曜に見に行ったものだから その感想を述べがてら店に顔を出した

50年前の茨住吉神社の夏祭りとか 九条商店街の様子が映し出されていたのだが 当時の映像で解る商店街の店舗は わが店ともう1軒あっただけだった (古いなーわが店も)

でその後 隣に座っていた客と歴史談義とあいなった ちょうど昨日は新聞に纒向遺跡に新しい発見があったと大きく出ていた (高校の友人T君は週末現地説明会に行くらしい)

卑弥呼談義に相成り 二人とも九州説であることが解った 卑弥呼の邪馬台国が九州か近畿かで論争が起こっている

単純に考えると九州説でOKなのだが 平和の使者 卑弥呼をなんとか天皇家に取り込みたい人たちがいて 近畿説を主張する しかし天皇家のために書かれた書物 古事記や日本書紀には 卑弥呼は出てこない それを無理やりひっつけようとするから矛盾が生じる

戦前じゃあるまいし 日本を産んだ神様の子孫が天皇だなんて今は誰も思っていないのに 学者のあいだにはそれに凝り固まった人たちがいる (天皇一族でない人物が日本を治めていたということを許せない 認めないという人たち)

纒向遺跡は大和の国(天皇の国)に違いないだろう でも邪馬台国とは関係がないと思うし そこの女王の卑弥呼とも関係がないと思う

Rimg0300 ところで 隣の客はよく柿食う客だではないが 1冊の本が出てくる 技術者の見た『古事記』

彼が出した本らしい ふーん 古事記に詳しい人か 大阪市交通局に勤めていた人らしい 大阪大学卒のようだ

私は行く先行く先で 知的な人物によく出会う 類は友を呼ぶとでもいうのか

今度はこの本で古事記の勉強でもするか (念のため この本はもう廃刊で書店に行っても手に入りません)  

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和田ちゃん発見できず

毎朝6時にラジオが鳴り出す 毎日放送の朝からてんコモリが流れるのだが その中の1部門 聞きながら歩き部がお気に入りだ

昔のテレビ番組 夜はクネクネのラジオ版だ

漫才「女と男」の和田ちゃんが一人で夜明けの大阪を歩く その実況が5分ほど番組で流れるだけだが 面白い (漫才女と男は見たことがないのだが)

今日 ナインモールを歩いているらしい ラジオで知ってあわてて窓を開け 商店街を見る

それらしき人影は見当たらない 外に出てナインモールを歩いたが 会えなかった

残念 声からは南海キャンディーズのしずちゃんのイメージをいだいていたのだが ネットで見ると大分雰囲気が違うようだ (南キャンはデビュー間近の頃 テレビの取材で当店に来たことがある)

でも女と男という名前も オリンパスデジタルペンを持って歩いているところからも なかなかの人だと思う

会いたかったなー 

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小野竹喬展

2009116_004 昨日 昼から大阪市立美術館へ小野竹喬展を見に行った

暑かった やはり季節は狂ったままだ でも木の葉は秋の様相だった

2009116_011_2 小野竹喬 名前は知らなかったがポスターには牧歌的な絵本に出てくるような絵が描かれていて興味を持った

生誕120年とあるから 相当古い人だ 

よかった 素晴らしい絵だった 小さな作品に特に魅かれた パステルカラーなのだ

日本画でもない 洋画でもない 不思議な魅力に感動した

2009116_022 思わず作画集を買おうかと思ったが となりにこの本を見つけた

論語だ このあいだも1冊買ったが こちらはいろんな書や画の作品が載っている

さすが美術館で売っている本だ 1260円 少し高いと思ったがこちらを買っていた

老子は指導者(リーダー)に対して言葉を発しているように思える 孔子はサラリーマンというか一般庶民に対し言葉を発しているように感じる

道教 儒教が老子 孔子とどのような関係にあるのかよく知らないが 紀元前の言葉に耳を傾けようと思う 

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スタートレック

6日の金曜日 昼 ツタヤに走りスタートレックのDVDを借りる

今日が初日だ 映画も公開初日に見に行った 2週間ほどして子供を連れて見に行った

トレッキーとしてはこれぐらいしなければなるまい

最初に見て感動した 2回目に見て違和感を感じた 今回3回目だ

ブラックホールに引き込まれた宇宙船が過去の世界に脱出する この設定が受け入れられない こんな理論が発表されたのだろうか

スポック風に言えば非論理的だ

でも面白かったからいいか コンピューターに落とそうとしたがガードがかかっていて落とせなかった

スタートレックの映画は1巻から10巻まですべてDVDを買っている

この11巻だけ迷っていたが仕方がない アマゾンに発注する レンタルで借りなければよかったが まあ仕方がないか

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狂った季節 3

2009116_001今日11月6日 昨日までと違い今日は暑い 上着がいらない

先週クーラーが要って 週始めはストーブが要った

今日はまた暑い これを狂っていると言わずになんて言えばよいのか

鉢植えにこのあいだ新芽が出ていた どう見ても朝顔の芽なので棒を立てた

咲いた 真っ白な朝顔が 11月に 狂っている

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松井選手おめでとう

松井選手 おめでとう

ついにやりましたね 世界一

あなたは アメリカでアメリカのベースボールに挑戦し 世界一になりました

すばらしい 誇りに思います

イチロー選手は ベースボールに野球で挑戦しました

そして ベースボールにない世界をアメリカ人に見せつけました

でも あなたは ベースボールで挑戦しました すばらしいと思います

本当におめでとう

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2回目の訪問 万博おゆば

昨夜 高校時代の友人T君と万博おゆばへ行く 2回目だ

前回は帰り道迷子になり困ったが 今回は行きしなに新御堂が事故のため大停滞 50分ほどかかる

8時に到着 服を脱ぎ露天風呂へ 寒い しまった 内湯でぬくもってから露天に行くべきだった 露天風呂まで10メートルほどだが震え上がる

今回はガラガラ 源泉の露天風呂は貸しきり状態 空を見上げればまあるい月 風情は満点 前回は連休の最中だったが 普段の込み具合はこんなものだろう

1時間ほどいろんな湯を楽しむ コラーゲンの湯にも入る 前回は黒糖風呂だったが 今回はコラーゲン風呂になっていた でもコラーゲンの湯ってなんなのだろう

帰り道 今回は慎重に帰る 彼が道をちゃんと聞いてきたらしく かなり近道が出来たがあやうく迷いかける 郊外の道はわかりにくい ナビを必死で見て無事新御堂へ入れた

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卑弥呼

最近 卑弥呼について考えている 高校の友達T君がご執心なのだ

このあいだも東京に出張した際 学術発表会に顔を出したらしい

私も漫画日本史第1巻卑弥呼を買って読んでみる (彼から三輪山と卑弥呼、神武天皇という本を渡されたが 難しくてよくわからない)

ある朝 数独がスラスラ解け 今日は頭の調子がよいということで卑弥呼の謎に挑戦した

その明快な頭脳が思うには 卑弥呼と大和朝廷は関係がないと思う 邪馬台国九州説に賛成

卑弥呼は古事記や日本書紀には出てこない ということは天皇家とは関係がないということだ (古事記や日本書紀は天皇家のために書かれた書物だから 卑弥呼は中国の三国志に出てくるだけ)

当時北九州は栄えた土地である 奴国は57年に後漢から金印を授かっている それより100年以上あとだから 北九州はもっと開けていただろう 中国からの使者はなにも近畿くんだりまで行く必要はなかったと思う

中国からもらったとされる三角縁神獣鏡(近畿で多く見つかる)は中国には存在しない

だから邪馬台国は九州にあった 大和朝廷は敵対していた狗奴国と読めば総てつながってくる 天皇家の日向伝説にもつながるし 大和朝廷と関係のない卑弥呼の墓がなくなったのも説明がつく

いかんいかん こんなに簡単に謎を解いてしまうと 考古学者に叱られてしまいそうだ

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狂った季節 2

昨日朝 11月にクーラーが要るとは と書いたが 昼から急に寒くなった

夜の散歩をしていると風が強く 手袋が要るような寒さだった

今日の新聞によると近畿で木枯らし1号が吹いたようだ 昨年より16日も早いらしい

今日も寒い ストーブを出す こんな極端な天気は体がついていかない 爆発的なインフルエンザの流行にならなければ良いが

昨日から1万歩を再開したが 朝のどが痛くて体の調子が悪い 風邪薬を飲む ジムで血圧を測ると 160  90  だった (ジムといっても大きな風呂で充分に温もるだけだ)

なんとか インフルエンザの魔の手から逃れねばならない うがいをしっかりしよう

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